目標・計画・評価

  • ▼自己点検・評価

      • ■自己点検・評価について
         1. 趣旨
         本学は、教育研究水準の向上を図り、もって本学の目的及び社会的使命の達成に資することを目的として、「山梨大学自己点検・評価等規程」に基づき、教育・研究・社会活動等の状況について、毎年度、全学的に自己点検・評価を実施しています。
         2. 実施体制等
         各部署の取組について、年度計画に対する実施状況を中心に、その他の取組を含め、大学評価本部の統括の下自己点検・評価を行い、各種取組の改善等に繋げ、PDCAサイクルを機能させています。(実施方法:下表)
         また、年度末評価だけでなく、中間評価も実施することで、早期の段階で課題を抽出し、速やかに対応していく仕組みを構築しています。

         令和2年度の自己点検・評価の結果について

        ■教育の内部質保証に関する自己点検・評価の実施結果について

        ▼ 令和4年度(教育内容(学士課程))

        教育の内部質保証(教育内容(学士課程))に対する大学評価本部の検証結果及び改善意見

        ▼ 令和2年度(教育内容(学士課程・大学院課程)、教育環境)

        本学の教育内容(学士課程・大学院課程)及び教育環境について、大学評価本部のもと、全学教育内部質保証委員会(以下、質保証委員会)が中心となり、自己点検・評価 を実施しました(実施期間:R1.10~R2.2、R2.4~R2.11)。
        その結果を大学評価本部で検証し、同本部長名で【資料1】のとおり、検証結果と改善意見を質保証委員会へ通知しました。
        質保証委員会においては、同通知をもとに【資料2】のとおり改善計画を策定し、鋭意取組んでいます。

        【資料1】教育の内部質保証における点検・評価結果に対する大学評価本部の検証結果及び改善意見
        【資料2】教育の内部質保証における改善計画一覧