男女共同参画推進

山梨大学男女共同参画推進学長宣言

山梨大学男女共同参画推進学長宣言

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画

本学は、次世代育成支援対策推進法に基づき、育児を行う職員が職業生活と家庭生活の両立を図ることができるようにするため、行動計画(第四期)を策定し、実施しています。

詳細は、こちらをご覧ください。

女性活躍推進法に基づく行動計画

本学は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」に基づき、男女共同参画社会を担うにふさわしい人材を育成するとともに、本学に集うすべての構成員が、その個性と能力を十分に発揮できる大学となるよう、行動計画を策定し、実施しています。

詳細は、こちらをご覧ください。

多様な教職員の確保に係る本学の人事方針

本学は、次のとおり、性別、年齢、国籍にかかわらず、優れた人材が活かされるよう、採用・昇任等を行うとともに働きやすい環境整備に努める。

  • 公正に行う選考・評価に基づく女性教職員の積極的な採用・昇任
  • 年齢にかかわらず、教職員が個人の能力を発揮できる機会の確保
  • 国際化を推進するため、外国人教職員の積極的な採用
  • 女性教職員に配慮した働きやすい職場環境の整備

ダイバーシティー推進室

「ダイバーシティ推進室」は、平成24年に設置された「女性研究者支援室」、平成27年に改組された「男女共同参画推進室」の取組を継承・発展させ、多様な人々が互いに尊重し合い、誰もが自分らしく学び、働き、活躍できる環境づくりを推進するために令和8年7月設置されました。これまで取り組んできた、研究とライフイベントの両立支援や、安心してキャリア形成に取り組める環境整備を基盤としながら、性別、年齢、国籍、障害の有無などにかかわらず、多様な価値観を認め合える大学を目指しています。本室では、研究者・教職員・学生それぞれが能力を十分に発揮できるよう、各種支援制度の運営や啓発活動を行っています。

詳しくは、ダイバーシティ推進室のホームページをご覧ください。

山梨大学が設定した女性役員、管理職別の登用目標値

【目標値】
役員 12.5%

管理職 11.1%

【実績値(R5.4.1現在)】

役員 20%

管理職 14.3%

男女別育児休業取得率(令和7年4月~令和8年3月)

  男性 女性
全体

 50.8%

 100%
教育職  30.3%  100%
医療職  72.7%  100%
一般職  75%  100%

男女の賃金の差異(男性の賃金に対する女性の賃金の割合(令和7年4月~令和8年3月))

全職員 74.5%
正規職員 90.7%
非正規職員 83.4%

 公表日:2026年7月1日
 対象期間:令和7年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)
 賃金:期末・勤勉手当、通勤手当等を含む総支給額
 対象者:派遣社員を除く 

「山梨えるみん」に認定されました

 本学は、職場環境における女性活躍や男性の育児参画推進が評価され、令和7 年10 月30 日付けで「山梨えるみん」に認定されました。
 「山梨えるみん」は、女性の活躍推進や男性の育児参画に積極的に取り組む企業を応援し、国の制度である「えるぼし」や「くるみん」認定取得の足がかりとなるよう、山梨県が設けた認定制度です。

■「山梨えるみん」についての詳細は、山梨県ホームページをご覧ください。
https://www.pref.yamanashi.jp/danjo-kyosei/yamanashieruminninteiseido.html