梨大生インタビュー(生命環境学部)

CAMPUS LIFE 梨大生の一日

大学院に進学し、将来は食品会社の研究職に就きたい。
生命環境学部在学生写真01
甲府キャンパス
生命環境学部【地域食物科学科】 3年次
萩原 麻衣さん (静岡県出身)

一番興味があるのは栄養の勉強

小さい時から、食べることも作ることも好きだったので、大学では食品のことについて詳しく学びたいと考えました。この学科では、植物科学や農学などについて幅広く勉強します。果樹や農作物についての授業では、大学のぶどう農場に連れて行ってもらったり、野菜の収穫も体験させてもらいました。もともと興味のある分野だったので、とても楽しく学んでいます。今、一番興味があるのは栄養のことで、研究室もそちらを選択しました。

先生の目が行き届いた教育環境

山梨大学のいいところは、先生の目が行き届いていることだと思います。どんなことでも相談にのってくださり、理想的な教育環境です。授業の面でも余裕がありますので、1年の時には1ヶ月間カナダに留学しました。海外旅行が大好きで、これまでに東南アジア、スウェーデンなどにも出かけ、今は資金を貯めるためにアルバイトもしています。卒業後は大学院に進み、将来は食品会社の研究員になりたいと思っています。

語学力を磨くためTOEICの勉強をしています。

いろいろな所に出かけたいので語学力を磨きたいと思い、放課後等は図書館でTOEICの勉強をしています。サークルのない日は、居酒屋さんでアルバイトです。ここでも調理場に立っていますので、やはり食品に関わる仕事です。外国旅行の資金づくりのためのアルバイトでもあるのですが、勉強もアルバイトも楽しく充実した毎日です。

登校

登校

登校は徒歩で15分です。2限からの授業の日も、9時までには登校するようにしています。

授業

授業

図書室で自習し、2限の授業に臨みます。午後は4時過ぎまで実験をしています。

昼休み

昼休み

天気のいい日は、広場で、友人たちとおしゃべりしながら食事をします。

放課後

放課後

バレーボールサークルに入っているので放課後は練習です。サークルのない日にはアルバイトをしています。

制作会社で楽しいイベントを企画し沢山の人を笑顔にしたい。
生命環境学部在学生写真02
甲府キャンパス
生命環境学部【地域社会システム学科】 4年次
西尾 優俊さん (山梨県出身)

幅広い分野の学びで広がった視野

高校時代、文系クラスだったのですが、先生から生命環境学部に文系の学科があると聞き、進学を決めました。この学科では、経済・経営・政治・法律等に加え、数学系の勉強もあります。こうした幅広い分野を学ぶことで、視野が広がったと感じます。3年次からはデータを整理して、見やすく可視化する研究に取り組みました。先生からマンツーマンで指導をいただき、とても充実した時間でした。

のびのびと活動できた4年間

大学での4年間は、ゆとりを持って楽しく学べたという印象です。のびのびと活動できる環境だったので、先輩に誘われて校外活動に参加したこともありましたし、学友と一緒に南アルプス市のイベントに関わらせてもらったこともありました。こうした経験や多くの人との出会いを通して、自分の本当にやりたいことが見つかったのだと思います。卒業後はイベントプロデュースの仕事に就きます。楽しいイベントを企画し、沢山の人を笑顔にしたいと思います。

サークルでのヒッチハイク旅行は心に残る楽しい思い出です。

先輩に誘われて入ったサークルは「行ってこうし」といって、鞄一つでどこかへ行ってみようという気軽な旅サークルでした。大学に入って初めてヒッチハイクで下呂温泉に行ったことは、今でも忘れられない思い出です。放課後は社会人のサッカーチームでプレーしたり、子どもたちの指導もしました。楽しい大学生活でした。

登校

登校

大学まで車で30分ですが、渋滞を考慮して、いつも余裕を持って家を出ます。

授業

授業

朝は9時から授業です。3年次からは平井ゼミで、先生から細やかな指導をしていただきました。

昼休み

昼休み

学科の友だちと一緒に、学食で食事をします。そのあとは皆で話などしながら過ごします。

放課後

放課後

宅配ピザのアルバイトに行きます。アルバイトのない日はサッカーの社会人チームで練習です。

※インタビューは、2020年3月に行ったものです。 (所属・年次等は当時のもの)