梨大生インタビュー(生命環境学部)

CAMPUS LIFE 梨大生の一日

将来、食品関係の仕事がしたいと思い、この学科に進学しました。
岩下和広さん写真
甲府キャンパス
生命環境学部【地域食物科学科】 2年次
岩下 和広さん (山梨県出身)

料理を作ることも食べることも大好きで、将来食品関係の仕事がしたいと思っていましたので、科学的な知識を得たいと、この科に進学しました。今は2年生で、まだ基礎知識を学んでいる段階ですが、最近、実験が始まり、自分で器具を操作したり、データを取ったりするようになりました。先生の講義も面白いけれど、やはり自分が主体的に行う勉強は楽しいと感じています。山梨大学は、ほどよくのんびりした雰囲気がありますし、この学科は学ぶ時間と自由に使える時間のバランスがいいので、自分の好きな研究に時間を使うこともできます。わからないことは先生に気軽に質問できるのも、いいところだと思います。
サークルは写真部に入っていて、時間があると、いろいろなものを撮っています。将来のことは、まだはっきりしていません。研究職にも魅力を感じますが、自分でお店を持ち、大学で食品について学んだことを活かしながら、自分の作ったもので、みんなに喜んでもらえたらいいなという気持ちも持っています。

学生同士の仲が良いのも、山梨大学の特徴です。

山梨大学は、学生同士仲が良いのも特徴だと思います。今は実験が始まっていますので、同じグループの仲間と一緒に協力しながらやっています。放課後は、サークルに行くこともあります。時にはモデルをよんでポートレートなどを撮るときもありますが、だいたいは自分の好きなものを撮って、学生の運営するお店に展示してもらったりしています。

登校

登校

家から自転車で通っています。通学時間はだいたい20分くらいです。

授業

授業

まだ基礎的な勉強が多いのですが、先生方の講義は面白く、興味を持って聴いています。

昼休み

昼休み

友だちと学食で食事をして、ゆっくりしたあとは、実験の部屋に行って始まるのを待ちます。

放課後

放課後

サークルに行ったりするほか、週に1度は英会話の勉強に通っています。

今は、外交や国際政治について勉強しています。
堀内妃穂さん写真
甲府キャンパス
生命環境学部【地域社会システム学科】 3年次
堀内 妃穂さん (山梨県出身)

高校生の頃、テレビの報道番組等を観るたび、こうした出来事の裏側を知りたいという気持ちを常に持っていました。山梨大学の地域社会システム学科に進学を決めたのは、政治、経済、経営、法律と幅広い分野を学んだあと、さらに興味があるものを深められるという点に魅力を感じたからです。現在は3年生で、外交や国際政治について研究する国際関係論というゼミに所属しています。私が勉強しているのは、ナショナルアイディンティティという分野で、それぞれの国の国民性が外交などにどのような影響を及ぼしているかというのがテーマです。外国にいる友人たちの意見を参考にしながら、楽しく学んでいます。サークルは、国際交流部に所属しています。山梨大学は地方の大学ではありますが、いろいろな国からの留学生がいて、大学にいながら国際交流ができますし、アットホームな感じがとてもいいと思います。
将来は国際的に役に立つ仕事がしたいという希望を持っています。

国際交流サークルにはいろいろな国の留学生がいます。

高校生の時、イギリスに短期留学した友人に刺激を受け、大学に入ったら海外の人たちと交流を深めたいと思っていました。国際交流のサークルにはマレーシアをはじめ、多くの国からの留学生も所属しています。週に2回ほどランチ会があり、みんなで集まり、話したり食事したりしながら、楽しく交流を深めています。

登校

登校

自宅から原付バイクで通学しています。

授業

授業

今は2限からなので10時少し前に登校。昼休みをはさんで午後はゼミの授業です。

昼休み

昼休み

昼はサークルのランチ会。それがない時は友だちと一緒に食事します。

放課後

放課後

授業が終わると夜8時までアルバイトです。それから大学に戻って勉強することもあります。

※インタビューは2018年1月に実施したものです。 (所属・年次等は当時のもの)