梨大生インタビュー(工学部)

CAMPUS LIFE 梨大生の一日

1年の時から研究に取り組めるキャリアハウスは魅力です。
吉野雄太さん写真
甲府キャンパス
工学部【電気電子工学科】 2年次
吉野 雄太さん (静岡県出身)

私は工業高校出身なのですが、もう少し専門的な勉強がしたいと思いましたし、早いうちから研究をやってみたいという気持ちもありましたので、キャリアハウスを活用できる山梨大学に進学しました。
山梨大学には、研究熱心、教育熱心な先生方が多く、授業でわからないことがあると丁寧に教えてくださいます。また学習支援室のフィロスには、専門の先生が常駐されていて、こんな簡単なことを聞くのは恥ずかしいと思うようなことでも気軽に質問できるので心強く思います。
今、キャリアハウスでは、農業支援に関わっています。これまで農家の方が勘や経験でやってきたことを科学的に分析したり、いろいろ知り得た情報を小型コンピューターにまとめたりして、農業の現場で役立ててもらうのが目的です。
将来は民間企業で働こうと思っていましたが、高校の先生に「教員に向いている」と言われたことや、自分の性格などを考えて、今は、工業高校の教員になろうと思っています。

授業も研究も楽しく充実しています。

授業は1限から4限までありますが、どの授業も面白く、楽しく学んでいます。キャリアハウスは、工学部の教育プログラムで、1年の時から研究に取り組むことができるのが魅力です。今、自分の中では授業6対研究4くらいの比率だと思います。キャリアハウスでの研究以外の日は図書館で夜9時頃まで勉強しています。

登校

登校

通学は徒歩で15分くらい。毎日、8時45分までには大学に来ています。

授業

授業

授業は午前9時から。昼休みをはさみ、4限が終わるのは午後4時半です。

昼休み

昼休み

ローソンなどで昼食を買い、図書館で食べています。

放課後

放課後

この日はキャリアハウスで研究。その他の日は図書館で勉強です。

山梨で地域の将来のために働きたいという夢が叶いました。
金丸榛奈さん写真
甲府キャンパス
工学部【土木環境工学科】 4年次
金丸 榛奈さん (山梨県出身)

土木関係の仕事をしている父は、私が小さい頃、あちこちの現場に連れていってくれました。新しくできる高速道路や橋、そうしたものを目にするうちに、私もこんな仕事がしてみたいと思うようになりました。
大学の4年間で特に心に残っているのは、防災についての勉強です。私の研究テーマも水災害や水工でしたが、人々の暮らしに災害が起きたとき、どう対処するか、また災害に強いまちづくりを進める上で大切なことは何かなどを専門的に学べたのはとても大きな収穫だったと思います。私は、まちづくりに興味があり、これまでも甲府市のまちづくりイベントなどにも参加していましたが、この春からは甲府市の職員として働くことになりました。故郷の山梨で地域の将来のために働くことが夢でしたので、とてもうれしく思っています。山梨大学の先生方は、教育熱心で温かく、研究室を決めるときにも親身になって相談にのってくださいました。友だちと過ごした時間も楽しく、この大学で学んで良かったと思っています。

学内で、留学生に日本語を教えるアルバイトをしています。

私は教員免許を取るための授業も受けているので、1限から出席します。サークルは国際交流に入って、イベントや旅行などを企画し、アルバイトは学内の国際交流室で、留学生に日本語を教えています。

登校

登校

通学は自動車を利用しています。

授業

授業

1限が授業、2限が研究室、5限からゼミがあります。

昼休み

昼休み

ローソンの2Fで食事をしたり、自習をしたりして過ごしています。

放課後

放課後

ゼミが終わるのは6時半ですが、空き時間を使って、留学生に日本語を教えています。

※インタビューは2018年1月に実施したものです。 (所属・年次等は当時のもの)