入学料免除・授業料免除等

※現在大学独自の支援による令和5年前期授業料免除申請書類を配布しております。

配布期間や場所、申請期間などはこのページの中程に記載しておりますのでご確認ください。

高等教育修学支援制度に係る授業料・入学料免除  ―学部生向け―

 令和2年4月から、既存の授業料等減免は「高等教育修学支援制度(以下「新制度」という。)」に移行しました。
 住民税非課税世帯とそれに準じる世帯を対象に、返還する必要のない給付奨学金と授業料減免による支援を受けられる制度です。新制度の支援を受けるためには、日本学生支援機構(以下「JASSO」という。)の給付奨学金に申請する必要があります。給付奨学生として採用された場合、支援区分に応じ、返還する必要のない給付奨学金の支給と、授業料等の減免が受けられます。

 高等教育修学支援制度について(文部科学省ホームページ)
 高等教育修学支援新制度(本学ホームページ内)

 【対象者】 学生(新入生、在学生(私費外国人留学生を除く)
      (注)私費外国人留学生、大学院生・専攻科生は、新制度への申込資格がありません。
         本学独自の授業料等減免基準に基づく審査により、入学料・授業料の減免を実施します。

 新規に授業料免除を希望される方(在学生向け)

 高等教育修学支援新制度により、授業料減額免除を希望する学生は、日本学生支援機構(給付奨学金)の申請・採用が必要です。
 奨学金申請時期は、春・秋の2回になります。奨学金募集については、CNS掲示板にて掲示します。

 ※令和5年度春の奨学金募集に応募予定の方は、奨学金の募集に先立ち、「授業料等減免の対象者の認定に関する申請書(A様式1)」と返信用封筒(84円切手を貼付)を3月17日(金)までに、学生支援課または医学部学務課までご提出ください。なお、『学年』の欄には令和5年度4月からの学年を記載してください。

  「授業料等減免の対象者の認定に関する申請書(A様式1)」はこのページの下部にありますので、ダウウンロードしてご使用ください。

 在学中の授業料免除について

 給付奨学生が、在学中に継続して授業料免除を受けるためには、【継続届(A様式2)】の提出が必要です。
 提出期間については、学生掲示板 YINS-CNS にてお知らせします。本学が指定する期間中に継続の届出が無い場合、授業料免除を受けられない場合がありますので、必ず提出をするようにしてください。

 給付奨学金は、毎年9月に、奨学生本人及び生計維持者の経済状況に応じて支援区分の見直しが行われ、10月以降の1年間の支援区分が決定されます。
 授業料免除は、この支援区分に従って減免額が決定しますので、半期で免除額が変更になる場合や、1年間減額免除が停止する場合があります。支援区分の見直しの結果は、スカラネットパーソナル「支援区分適用履歴」のページにて確認することができます。
 

 令和5年度前期分の「継続届(A様式2)」の提出期間は、3月1日(水)~3月17日(金)です。期間内に、返信用封筒(84円切手を貼付)と合わせて学生支援課または医学部学務課までご提出ください。 なお、『学年』の欄には令和5年度4月からの学年を記載してください。

 

〇日本学生支援機構給付奨学金(家計急変)による授業料免除について
 生計維持者の死亡や病気など、予期しない事由で家計が急変した場合は、年間を通じて給付奨学金(家計急変)に申し込むことができます。
 ただし、事由が発生したら、直ぐに学生支援課までお問い合わせください。
 給付奨学金(家計急変)に採用された場合、支援開始月から、支援区分に応じた授業料を減額免除します。
 採用後、3カ月毎に家計審査が行われ、支援区分が都度変更する可能性があります。

 〇給付奨学金の適格認定(学業成績)結果による、免除への影響について
 年度末に、学業成績等が給付奨学生としての基準を満たしているか判定します。
 基準を満たさない場合、給付奨学金の支給が受けられなくなるだけでなく、授業料の減額免除を受けることもできなくなります。また、やむを得ない理由が無く、学業成績が著しく不良である場合は、給付奨学金の返還と授業料の納付をする必要があります。

大学独自の授業料免除制度(令和元年度以前の学部入学者) 

新制度導入に伴う経過措置について
 高等教育修学支援新制度への移行に伴い、令和元年度まで授業料免除を受けていた学生については、新制度の対象から外れたり、前年度より減免額が減少するなどの不利益を被る場合があります。本学では、当該学生が不利益を被ることがないよう、経過措置として差額を補填します。令和元年度に授業料免除を受けていた学生については、新制度による免除申請と併せ、大学独自の授業料免除申請を行うようにしてください。
 経過措置の対象者が給付奨学生の場合、JASSOの支援区分と既存の授業料減免基準による判定結果を総合的に判断し、補填する金額を決定します。
 経過措置の対象者が新制度の支援を受けられない場合は、大学独自の免除制度による基準で判定し、決定します。

【経過措置対象者】
● 令和元年度に授業料の減免を受けていた者
● 令和元年度は成績不良により授業料減免の対象外となったが、それ以前は減免を受けていた者
● 令和元年度に授業料減免を受けていたが、新制度になって減免額が減少する者
① 新制度による判定結果が、従来どおりの審査による判定と同じ若しくは上回っている場合は、経過措置による補填は行わない。
② 前年度が全額免除で、新制度では1/3免除と判定された場合、従来どおりの審査による判定結果が全額免除であれば、全額免除と1/3免除との差額分の2/3を補填する。
③ 前年度が全額免除で、新制度では1/3免除と判定された場合、従来どおりの審査による判定結果が半額免除であれば、半額免除と1/3免除との差額分の1/6を補填する。
● 新制度の申請資格がないが、令和元年度は減免を受けていた者
令和元年度は授業料免除を受けていたが、新制度への移行により授業料等減免の申請資格がなくなった者については、従来どおりの授業料減免基準に基づき審査を行い、減免額を決定する。(全額免除若しくは半額免除)

 (通知)-大学等における修学支援に関する法律による授業料等減免の対象者の認定に関する申請のしおり-

入学料免除・徴収猶予について ―本学独自の支援―

 本学では、入学料の納入が著しく困難な学生に対し、本人の申請に基づき選考の上、入学料の減額及び徴収猶予の制度があります。
 入試合格者の方には、合格通知や入学手続書類の中に、免除申請の案内通知が同封されています。通知を確認し、入学手続時に申請申し込みをするようにしてください。
 なお、入学料免除制度の改正により申請資格が改正される場合がありますので、今後の情報に注意してください。

 

 令和5年度の入学料(免除・徴収猶予)申請期間は以下のとおりとなります。申請をされる方は、申請書および必要書類をご準備いただき、期間内に申請を行ってください。

  日時 会場
甲府キャンパス(医学部1年時生を含む)

令和5年4月6日(木)

   13:00~17:00(12:00~13:00を除く)

4月7日(金)、10日(月)

   9:00~17:00(12:00~13:00を除く)

総合研究棟2階会議室        (甲府キャンパスY号館)
大学院医工農学総合教育部(医学系)学生

令和5年4月6日(木)、7日(金)、10日(月)

   9:00~15:00(12:00~13:00を除く)

医学キャンパス管理棟1階         保健管理センター

免除対象者

 学部生
① 入学前1年以内において、学資負担者(※1)が死亡し、又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害(※2)を受け、入学料の支払いが著しく困難であると認められる方

 大学院生、専攻科生
① 経済的理由によって入学料の納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる方。
② 入学前1年以内において、学資負担者(※1)が死亡し、又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害(※2)を受け、入学料の支払いが著しく困難であると認められる方。
③ ①、② に準ずる者又は、その他、学長が相当と認める事由がある方。

(※1)学資負担者:申請者の学資を主として負担している方
(※2)東日本大震災や台風等の被害を受けられた方

徴収猶予対象者

学部生・大学院生、専攻科生共通
① 経済的理由によって納入期限までに入学料の納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる方
② 入学前1年以内にて学資負担者(※1)が死亡、又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害(※2)を受け、納入期限までに入学料の支払いが著しく困難であると認められる方
③ ①、② に準ずる方、又はその他、学長が相当と認める事由がある方

(※1)学資負担者:申請者の学資を主として負担している方
(※2)東日本大震災や台風等の被害を受けられた方

申請書類について

 入学料(免除・徴収猶予)申請書類は、『入学手続案内』に同封されている「入学料(免除・徴収猶予)願」を使用し、入学手続き時に配布申請をしてください。

 入学料免除申請に必要な証明書等については、取り寄せに時間がかかるものもありますので、下記の一覧表を参考にてご準備ください。

(参考:必要な提出書類)
令和5年度入学料(免除・徴収猶予)提出書類一覧表(一般学生用)
令和5年度入学料(免除・徴収猶予)提出書類一覧表(私費外国人留学生用)

 

授業料免除について ―本学独自の支援―

 本学では、経済的理由等により授業料の納入が困難な方のために、本人の申請に基づき、選考の上、予算の範囲内で、その期に納入すべき授業料の全額又は半額が免除される制度があります。
 新入生については、本学から送付される「入学手続案内」に同封されている通知を確認してください。
 在学生については、CNS学生掲示板にて、募集案内の配布をお知らせしています。
 なお、授業料免除制度の改正により申請資格が改正される場合がありますので、今後の情報に注意してください。

免除対象者

① 経済的理由により授業料の納入が困難であり、かつ、学業が優秀と認められる方(大学院生のみ)
② 授業料の各期ごとの納付前6ヶ月以内(※1)において、学資負担者(※2)が死亡した方、
  又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けた場合で、授業料の納入が著しく困難と認められる方。
③ 中国政府が定める「国家建設高水平大学公派研究生項目」による大学院の学生。
④ ①、② に準ずる学生又はその他学長が相当と認める事由がある学生

(※1)新入生が入学した期分の免除を申請する場合、入学前1年以内
(※2)学資負担者:申請者の学資を主として負担している方

〈免除申請に関する年間予定〉

 ※免除申請の詳細な日時・場所等は、学生掲示板YINS-CNSや、配布する申請書類にてご確認ください。
  前期分 後期分
申請書類配布期間 1月下旬~3月上旬  7月下旬~9月上旬
申請書類提出期間 (新入生)4月上旬、(在学生)3月下旬 9月下旬
免除可否の判定通知 8月上旬頃までに郵送 12月上旬頃までに郵送

 

※令和5年度(前期)授業料免除申請書類配布期間は、

令和5年1月25日(水)~3月15日(水) 8:30~17:00(12:00~13:00および土曜・日曜・祝日を除く)です。

甲府キャンパスでは学生支援課、医学キャンパスでは医学部学務課にて配布しております。  

 新入生の方は、入学手続き時に「授業料免除申請書類請求票」をご提出の上配布申請をしてください。

※在学生向けの申請期間及び会場は以下のとおりです。

  申請期間 申請会場
甲府キャンパス 令和5年3月22日(水)~3月24日(金)
9:00~17:00
(ただし12:00~13:00は除く)
甲府キャンパス総合研修棟2階会議室
医学部キャンパス 令和5年3月20日(月)~3月24日(金)
9:00~15:00
(ただし、12:00~13:00及び3月21日(火・祝)は除く)
医学部キャンパス管理棟1階保健管理センター

提出書類について

 申請を希望している方に、提出書類を事前に準備出来るよう、必要となる証明書等について一覧表にしています。
 参考にしてください。

入学料免除・授業料免除等共通の「所定様式」

高等教育修学支援新制度(日本学生支援機構/給付奨学生用)

新規で申請する方】
① 給付奨学金に新規で申し込みをする方。
② 給付奨学金の予約採用候補者の方。
A様式1
(授業料等減免の対象者の認定に関する申請書)

継続して申請する方】  
① 給付奨学生採用者(在学生向け)

A様式2
(授業料等減免の対象者の認定の継続に関する申請書)

本学独自の経済的支援(一般学生用)

収入状況申立書 様式1
奨学金(貸与・給付)状況申告書 様式2
給与支払証明書 様式3
事業所得収支内訳申立書 様式4
無職無収入申立書 様式5
被害状況届 様式6-1
東日本大震災による被害状況届 様式6-2
独立生計申立書 様式7
修業年限超過理由申立書 様式8

本学独自の経済的支援(私費外国人留学生用)

1ヶ月の生活費収支状況申立書 様式1
収入状況申立書(本人) 様式2-1
収入状況申立書(家族) 様式2-2
修業年限超過理由申立書 様式3

問い合わせ先

甲府キャンパス 総合研究棟(Y号館) 2階事務室 5番窓口
山梨大学教学支援部学生支援課奨学支援グループ
〒400−8510 甲府市武田4−4−37
電話番号:055-220-8053・8054
医学部キャンパス 管理棟1階  医学域学務課福利厚生担当
〒409−3898 中央市下河東1110
電話番号:055-273-9346

東日本大震災、台風等の被害に遭われた方へ

 先の東日本大震災、台風等による災害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。
 本学では、東日本大震災、風水害等の被害を受けた方で、入学料及び授業料の納入が困難であると認められる場合には、入学料及び授業料を減額免除する制度があります。申請を希望される方は、入学料及び授業料を納入する前に、学生支援課又は医学部学務課にご相談ください。