梨大生インタビュー(教育学部)

CAMPUS LIFE 梨大生の一日

専門教科の学びを深め、授業力のある教師になりたい。
教育学部在学生写真01
甲府キャンパス
教育学部【学校教育課程】
言語教育コース 2年次

岩本 椎菜さん (山梨県出身)

小学校教諭を目指し山梨大学へ

 小学校教諭になるという夢を実現するため教育学部に進学しました。言語教育コースを選んだのは、大好きで得意だった教科なのに、中学、高校と上がるに従って国語の授業に納得がいかないことが増えたため、国語教育について専門的に学び、どうしたら納得のいく授業ができるのか研究してみたいと思ったからです。

少人数で専門教科の学びを深める

 1年次は教養科目が中心でしたが、2年生になり、「系」に分かれての専門の授業が始まりました。国語教育系は7人。あらかじめ提示された課題を読み、授業中はディスカッションをして考えを共有するといった授業が多く、密度の濃い時間を過ごしてきました。学びたいことを学べていることに満足感も感じています。来年はゼミが始まり、小学校と中校での教育実習も予定されています。英語の副免許の取得にも挑戦しているので授業が多く忙しい日々が続きますが、理想とする『授業で信頼される教師』を目指し、しっかりと学んでいこうと思っています。

週1回、公立中学校で教育ボランティアをしています。

 1年次は授業が多かったので、遅い時間にできる児童養護施設での学習ボランティアの活動をしました。今年は公立中学校で、午後の授業と学活、部活に参加させてもらっています。子ども達と直接触れ合える貴重な時間です。いいなと思うことも大変だと感じることもありますが、大学では得られない気づきがたくさん得られ、とても勉強になっています。

登校

登校

市外にある実家から自動車通学しています。混雑時には40分ほどかかることもあります。

授業

授業

1日の授業は3~4コマ。少人数の授業は対面、大規模な講義はリモートで行われています。

昼休み

昼休み

友達と学食へ行くことが多いです。丼物がおいしく、特にシャケ丼と龍田丼がお勧めです。

放課後

放課後

水曜日の午後は教育ボランティア、それ以外は塾講師か家庭教師のアルバイトに行きます。

子ども達の記憶に残るような小学校の先生になりたい。
教育学部在学生写真02
甲府キャンパス
教育人間科学部【学校教育課程】
芸術身体教育コース 3年次

小鳥居 快人さん (山梨県出身)

保健体育系ならではの授業が満載

 保健体育系には、スポーツが大好きという学生が集まっています。僕の代は13人。半年かけて指導法を学ぶさまざまな競技実習をはじめ、全員で同じ授業を受ける機会が多いので友情も育まれますし、キャンプやスキーなど、宿泊を伴う授業があるのも、保健体育系ならではの魅力です。

教師への情熱が再燃した教育実習

 今年は中学校と小学校で3週間ずつ教育実習をしました。実習前は教師になることに迷いがあったのですが、子ども達と過ごす毎日はとても楽しく充実していて、教師という仕事に改めて魅力を感じました。1年生を担任した小学校で低学年を指導する責任とやりがいを実感し、担当の先生からも「小鳥居君は小学校に向いていると思うよ」という言葉を何度もかけていただいたことで、小学校の先生になる決意が固まりました。山梨大学は試験対策集中講義があるなど教員採用試験のサポートも充実しています。まずは来夏の試験に合格し、ずっと覚えていてもらえる先生を目指したいと思います。

体育会のバスケットボール部で、3部への昇格を目指し頑張りました。

 体育会のバスケットボール部に所属し、週4日、大学の体育館で練習に励みました。山梨大学の男子バスケットボール部は関東大学リーグの第4部に所属していて、9~10月は毎週末に公式戦があります。車に分乗して東京の会場まで試合に行ったことも良い思い出です。3年の秋に引退し、それ以降は教員採用試験の準備を進めています。

登校

登校

大学のすぐ近くに住んでいますが、放課後の足を確保するためスクーターで登校します。

授業

授業

1 ~ 2年次に頑張って履修したので、今年は週6コマ程度。実技だけでなく座学もあります。

昼休み

昼休み

コンビニや学生生協で昼食を購入し、キャンパス内で友達と過ごすことが多いです。

放課後

放課後

友達と学生談話室で勉強した後、1年次から続けている居酒屋のアルバイトに向かいます。

※インタビューは、2021年2月に行ったものです。(所属・年次等は当時のもの)