梨大生インタビュー(教育学部)

CAMPUS LIFE 梨大生の一日

成長の瞬間をとらえ、評価できる教師になりたい。
五味 達也さん写真
甲府キャンパス
教育学部【学校教育課程】
障害児教育コース3年次

五味 達也さん (山梨県出身)

障害を持つ子どもの力になりたい

高校の時、ボランティアで特別支援学校に行く機会があり、子どもたちと関わるうちに、この子たちの力になりたいという気持ちが強くなりました。山梨大学に進学したのは、地元で障害児教育を学べるというのが大きな理由です。大学ではこれまで専門的なことを多く勉強しましたが、教育実習でそれを実践できたことが、自分の大きな力になったと感じています。実習では、分かりやすく楽しい授業を心がけました。難しいこともありましたが、日々確実に成長していく子どもたちの姿がとても印象的でした。

心強いのは、先生方の存在

山梨大学の一番の魅力は先生との距離が近いことです。先生方は、どんなことでも気軽に相談にのってくださいますので、頼りにできますし、安心して勉強ができます。
将来の希望は特別支援学校の教師になることです。常に生徒から目を離さず、成長の瞬間をとらえ、それを評価できる先生。それが僕がめざす理想の教師像です。

3年間で一番の思い出は、学科のみんなで行ったキャンプです。

部活はユースホステル部に所属しています。部員は十数名で、季節ごとに行き先を決め、あちこち旅行に行っています。僕はこうしたことが大好きなので自分が中心になって計画を立て、学科の皆で行ったキャンプは、一番の楽しい思い出です。部活等がないときは、授業が終わると真っすぐ家に帰り、喫茶店でのアルバイトに出かけます。

登校

登校

甲府駅まで電車、そこからは徒歩です。大学に着くのは8時50分頃です。

授業

授業

授業のコマ数はその日によって違いますが、今はだいたい16時20分くらいに終わります。

昼休み

昼休み

友だちと一緒に昼食を食べ、話しながら過ごします。

放課後

放課後

部活がないときは、真っすぐ家に帰り、アルバイトへ。実習中は、アルバイトはお休みです。

教師になっても、学び続ける姿勢を忘れずにいたい。
法師人 絵莉さん写真
甲府キャンパス
教育人間科学部【学校教育課程】
科学教育コース 4年次

法師人 絵莉さん (栃木県出身)

小学校の教諭をめざし山梨大へ

子どもの頃、優しい先生に憧れて小学校の教師をめざすようになりました。山梨大学を選んだのは、教員免許状が取得できること、入学試験が私の得意な理科と数学に重きをおく採点方式だったという2つの理由からです。大学生生活で一番印象に残っているのは教育実習です。実践の場では、大学で学んだことをそのまま活かすことができない場面もあり、とまどったりもしました。しかし、それ以上に得るものは多く、子どもたちとふれあい、教育の魅力を確信できた貴重な時間でした。

楽しい思い出ができた学生生活

大学ではダンス部で活動していました。県内の大学が一緒になって発表会を行ったり、朝日通りのお祭りやまちおこしの協力をさせてもらったり、楽しい思い出がたくさんできました。この春からは、栃木県で小学校の教諭になります。自分の立場は教える側であっても、常に謙虚さを持ち、子どもたち、先生方、保護者の方たちから学ぶという姿勢を持ち続けていこうと思っています。

実習、ボランティア、部活、アルバイト、私にとってどれも貴重な体験でした。

山梨大学は同級生だけでなく、先輩後輩の絆も強く、みんなで一緒に行動する機会が多くありました。想像していたよりもずっと楽しい大学生活を過ごせたのは、こうしたことも大きかったと思います。教育実習、ボランティア、部活、アルバイト。いろいろなことにチャレンジしましたが、すべてが私にとって貴重な体験でした。

登校

登校

大学までは徒歩で15分。今は11時くらいに登校しています。

授業

授業

ほぼ一日中、卒業論文に取り組んでいます。帰宅するのは20時近くなることもあります。

昼休み

昼休み

学食か研究室で、友だちと一緒に食事をします。

放課後

放課後

ダンス部の練習やアルバイトに出かけたりします。一人暮らしで料理も少し上達しました。

※インタビューは2019年1月に実施したものです。(所属・年次等は当時のもの)