新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けた学生に対する経済的支援等について

新型コロナウイルスに伴う学生への緊急支援

政府による『学生支援緊急給付金』2次募集

 新型コロナウイルス感染拡大による影響で、経済的困難な状況に陥っている家庭から自立した学生等が、学びを継続できるよう、国の「学生支援緊急給付金給付事業」が実施されます。
 給付を受けるにあたり、必要となる条件が複数ありますので、「申請の手引き」を熟読してご自身が該当するかどうか確認し、申請してください。一部の要件を満たさない場合であっても申請はできます。最終的には大学等が学生等の自己申告状況に基づき総合的に判断を行うことにしています。

【支給額】
 ・10万円(住民税非課税世帯の人は20万円)

 住民税非課税世帯(父母・本人の全員が非課税の場合)の方は20万円支給されますので、住民税非課税証明書(父母・本人分)を提出してください。証明書の提出がなければ20万円は支給されません。

 1次推薦において給付額10万円で推薦された方で、その後、住民税非課税世帯(父母・本人の全員が非課税の場合)であることが判明された方については、追加で10万円を給付しますので、住民税非課税証明書(父母・本人分)を提出してください。

【提出書類】
 ・学生支援緊急給付金申請書【様式1
 ・学生支援緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書【様式2
 ・仕送り額、給与の支給額が記載されている預貯金通帳の写し、アパート等の賃貸借契約書の写し、アルバイト先からの給与明細(減額前、減額後)、住民税非課税証明書等

【参考:文部科学省HP】
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00686.html

【申請期限】2020年7月17日(金)持参、郵送とも16:00必着(期限厳守)

【注意事項】
 ・ご不明な点は、下記の「問合せ先」まで問い合わせてください。
 ・虚偽の内容で申請したことが判明した場合、後日奨学金を返還していただく可能性があります。虚偽の申請は絶
  対にしないでください。
 ・給付金の支給の決定については特に通知しません。口座への振込みをもって、支給決定の通知に代えます。

【提出先及び問合せ先】
 (郵送先)〒400-8510
      甲府市武田4-4-37
      山梨大学教学支援部学生支援課奨学支援グループ  
 (持参先)
  総合研究棟2F 学生支援課5番窓口(甲府キャンパス)
  管理棟1F   学務課窓口(医学部キャンパス)

(問合せ先)
 Email:shogaku@yamanashi.ac.jp

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【重要】①本学独自の『緊急支援奨学金』終了
【重要】②政府による『学生支援緊急給付金』1次募集は終了

 上記2種類の奨学金は重複して申請が可能です。

①本学独自の『緊急支援奨学金』終了

 新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う社会情勢等の変化により、学生の生活費に充てる保護者の収入減、アルバイト等の学生の収入減などにより、住居費の支払い、食料品、日常の生活用品の購入等ができないなど、真に困窮する学生に対し、緊急の支援措置として返済を要しない緊急支援奨学金を給付します。
 給付を受けるにあたり、ご自身が該当するかどうか【募集要項】を確認し、申請してください。

【支給額】
 ・5万円または3万円

【提出書類】
 ・令和2年度 山梨大学緊急支援奨学金申請書【申請書,別紙様式1
  ※家庭や自分の収入などの大幅減によって、学生生活を維持するのが困難であるなど、
   緊急支援の必要性を具体的かつ詳細に奨学金申請理由書へ明記してください。
 ・山梨大学修学支援事業緊急支援奨学金振込依頼書【別紙様式2

【申請期限】
  2020年6月5日(金)持参、郵送とも16:00必着
  困窮状況を審査後、速やかに振り込みを行いますので、早めの提出をお願いします。

【注意事項】
 ・ご不明な点は、下記の「問合せ先」まで問い合わせてください。
 ・虚偽の内容で申請したことが判明した場合、後日奨学金を返還していただく可能性があります。虚偽の申請は絶
  対にしないでください。
 ・奨学金の支給の決定については特に通知しません。口座への振込みをもって、支給決定の通知に代えます。

【提出先及び問合せ先】
 (郵送先)〒400-8510
      甲府市武田4-4-37
      山梨大学教学支援部学生支援課奨学支援グループ  
 (持参先)
  総合研究棟2F 学生支援課5番窓口(甲府キャンパス)
  管理棟1F   学務課窓口(医学部キャンパス)

(問合せ先)
 Email:shogaku@yamanashi.ac.jp

②政府による『学生支援緊急給付金』1次募集は終了

 新型コロナウイルス感染拡大による影響で、経済的困難な状況に陥っている家庭から自立した学生等が、学びを継続できるよう、国の「学生支援緊急給付金給付事業」が実施されます。
 給付を受けるにあたり、必要となる条件が複数ありますので、「申請の手引き」を熟読してご自身が該当するかどうか確認し、申請してください。

【支給額】
 ・10万円(住民税非課税世帯の人は20万円)

【提出書類】
 ・学生支援緊急給付金申請書【様式1
 ・学生支援緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書【様式2
 ・預貯金通帳の写し、アパート等の賃貸借契約書の写し、アルバイト先からの給与明細(減額前、減額後)、住民
  税非課税証明書等

【参考:文部科学省HP】
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00686.html

【申請期限】2020年6月5日(金)持参、郵送とも16:00必着

【注意事項】
 ・ご不明な点は、下記の「問合せ先」まで問い合わせてください。
 ・虚偽の内容で申請したことが判明した場合、後日奨学金を返還していただく可能性があります。虚偽の申請は絶
  対にしないでください。
 ・給付金の支給の決定については特に通知しません。口座への振込みをもって、支給決定の通知に代えます。

【提出先及び問合せ先】
 (郵送先)〒400-8510
      甲府市武田4-4-37
      山梨大学教学支援部学生支援課奨学支援グループ  
 (持参先)
  総合研究棟2F 学生支援課5番窓口(甲府キャンパス)
  管理棟1F   学務課窓口(医学部キャンパス)

(問合せ先)
 Email:shogaku@yamanashi.ac.jp

新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けた学生に対する経済的支援等について

 新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変し、就学が困難になった者については、授業料が減免(納入済の場合は返還)されるほか、学部生については、国から返還の必要のない給付型奨学金が支給されます。
 該当すると思われる者は、以下を参照の上、5月13日までに申し込みを行ってください。

重要  新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて、家計が急変した方へ

  学生の皆様
 新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方の授業料免除については、「家計急変」 後の所得(見込)で、所得基準を判定します。免除を検討されている方は、5月13日までにその旨(学籍番号・氏名・携帯電話番号・家計急変の事情)をメールで申し出てください。
 後日、申請書類を提出していただき、審査します。免除結果によっては、納付済みの授業料を返還いたします。
 申出先 メールでお願いします。
     学生支援課奨学支援G 
     メールアドレス shogaku@yamanashi.ac.jp


文部科学省より、困難な状況に置かれている学生等が利用可能な主な制度について案内がありましたので、周知いたします。詳細は添付ファイルをご確認ください。

困難な状況におかれている学生等が利用可能な主な制度等(7月6日時点)

   添付ファイル①高等教育の修学支援新制度(家計急変奨学金)、②日本学生支援機構の貸与奨学金については、現在申し込みを受け付けております。希望される方は以下の詳細をご確認ください。

   ①高等教育の修学支援新制度(家計急変奨学金)
      ※学部生のみ(外国人留学生を除く)
      ※随時申し込みを受け付けています。
  ※参考URLhttps://cns.yamanashi.ac.jp/topicsdetail.php?id=TWpBeU1EQTBNamcwTlRjek1URXhNRE09NTIz

 ②日本学生支援機構の貸与奨学金
  【学部:7月採用】(新入生・在学生向け)5月11日~13日受付(外国人留学生を除く)
  ※家計急変奨学金については随時申し込みを受け付けています。

【参考】家計が急変した学生等への支援について 

 高等教育修学支援新制度(2020 年 4 月からスタート)
  対象 住民税非課税世帯・準ずる世帯の学生(4人世帯の目安年収~380万円)
  内容 授業料・入学金の免除減額 + 給付型奨学金の支給

 ○世帯(父母等)の収入が大きく減った人は「家計の急変」として申し込みできます!
  急変後の所得(見込)で、所得基準を判定します。
  2019 年度に申込みして対象外となった人も、支援対象になる可能性があります。

 ○その他、例えば下記に該当する人
  奨学金の在学採用に申し込みできます!
 (世帯収入等の基準を満たす人が支援の対象です)
・新型コロナウイルス感染拡大の影響で、自分のアルバイトなどの収入が減ったため、新たに支援を受けたい人
・今まで奨学金や授業料等の減免を受けていなかった人
・2019年度に申込めなかった人