山梨大学SDGs 持続可能な未来のために!

研究

01-貧困をなくそう02-飢餓をゼロに03-すべての人に健康と福祉を04-質の高い教育をみんなに05-ジェンダー平等を実現しよう06-安全な水とトイレを世界中に07-エネルギーをみんなに。そしてクリーンに08-働きがいも経済成長も09-産業と技術革新の基盤を作ろう10-人や国の不平等をなくそう11-住み続けられるまちづくりを12-つくる責任、つかう責任13-気候変動に具体的な対策を14-海の豊かさを守ろう15-陸の豊かさも守ろう16-平和と公正をすべての人に17-パートナーシップで目標を達成しよう 全てのカテゴリー

  • 水と環境:教育×研究の連動で未来のくらしと社会を共創
    国際流域環境研究センター
    03-すべての人に健康と福祉を06-安全な水とトイレを世界中に08-働きがいも経済成長も11-住み続けられるまちづくりを13-気候変動に具体的な対策を15-陸の豊かさも守ろう
    キーワード:水、共(コモン)、環境学、公衆衛生学、社会学、経済学、情報科学、 ⼈⼝減少、移住、災害、オンサイト、オンデマンド、安全保障、ネパール、ガーナ

    大学院教育プログラム(PGP, 文科省)、国内SDGs達成支援(SOLVE for SDGs, JST)、国外SDGs達成支援(aXis, JST)などの事業を… 詳細を見る

  • 大気中微量化学成分の動態と気候及び森林環境への影響
    大学院総合研究部生命環境学域
    准教授 松本 潔
    03-すべての人に健康と福祉を13-気候変動に具体的な対策を15-陸の豊かさも守ろう
    キーワード:気候変動、大気汚染、大気圏生物圏相互作用、エアロゾル、雲、大気沈着物、大気微量成分

    エアロゾルは太陽光を散乱・吸収し気候に影響を及ぼします。また、地表への沈着の結果生態系に様々な物質を供給します。フィールド観測により、大気中におけるエアロゾルの… 詳細を見る

  • 植物の環境ストレス応答と対策
    大学院総合研究部生命環境学域
    助教 黄瀬 佳之
    02-飢餓をゼロに13-気候変動に具体的な対策を15-陸の豊かさも守ろう
    キーワード:植物、気候変動、大気汚染、成長、緩和、適応、モデル、シミュレーション

    植物は気候変動などの環境要因の悪影響(ストレス)を受けています。将来にわたって植物の有する有益な機能(食料生産、温暖化防止など)を維持するために、植物栽培試験や… 詳細を見る

  • 微生物を活用した資源循環型農業の推進
    大学院総合研究部生命環境学域
    准教授 片岡 良太
    02-飢餓をゼロに12-つくる責任、つかう責任13-気候変動に具体的な対策を15-陸の豊かさも守ろう
    キーワード:資源循環型農業、土壌クオリティ、土壌・植物微生物、汚染物質の浄化、未利用資源 農業と環境

    微生物の生態と機能を少しでも理解したいと考えています。また、得られた知見を土壌クオリティ向上や農業生産、資源循環型農業に活かしたいと考えています。 &… 詳細を見る

  • 持続可能な「ブドウの生産性・果実品質の向上」
    大学院総合研究部生命環境学域
    助教 榎 真一
    02-飢餓をゼロに08-働きがいも経済成長も09-産業と技術革新の基盤を作ろう13-気候変動に具体的な対策を15-陸の豊かさも守ろう
    キーワード:ブドウ、栽培省力化、温暖化対策、生育メカニズム、遺伝子機能

    日本固有品種「甲州ブドウ」の全ゲノム比較解析による品種特性評価、ブドウの生長を制御する遺伝子メカニズム解明による栽培省力化、地球温暖化による果実着色不良に対応す… 詳細を見る

  • カンボジア農村部の子どもの低栄養改善と農村部での環境に配慮した農業推進を中心とした生計改善
    国際交流センター
    教授 宮本 和子
    01-貧困をなくそう02-飢餓をゼロに03-すべての人に健康と福祉を15-陸の豊かさも守ろう17-パートナーシップで目標を達成しよう
    キーワード:カンボジア、住民主体・当事者参加、子どもの低栄養、安心安全な農業

    カンボジア農村部の地域住民や学校と協働し、子どもたちの栄養状況改善手法の開発を目指している。身体計測による「課題への気づき」を元に、課題改善のための安全安心な農… 詳細を見る

  • 果樹の環境保全型剪定技術の理解と普及を目指した枝の生長法則の研究
    大学院総合研究部生命環境学域
    准教授 矢野 美紀
    06-安全な水とトイレを世界中に12-つくる責任、つかう責任13-気候変動に具体的な対策を15-陸の豊かさも守ろう
    キーワード:果樹、環境保全型剪定技術

    果樹農業者が剪定の際に目視によって観測している枝の長さ、太さ、方向等の要素をできる限り数値化し、枝の生長の法則を明らかにすることによって、農業者の“勘”を言葉と… 詳細を見る

  • 都市・農地を考慮した数値気象予報モデルの構築
    大学院総合研究部工学域
    准教授 相馬 一義
    06-安全な水とトイレを世界中に11-住み続けられるまちづくりを13-気候変動に具体的な対策を15-陸の豊かさも守ろう
    キーワード:豪雨予測、水資源予測、都市化、農地灌漑、気候変動

    本研究では、都市活動と農地活動を考慮できる数値気象予報モデルを構築し、改良を進めている。このモデルは衛星リモートセンシング・統計データを駆使して推定した都市・農… 詳細を見る

  • 持続可能な水利用とブランディングのための水文・水質学
    大学院総合研究部工学域
    准教授 中村 高志
    06-安全な水とトイレを世界中に11-住み続けられるまちづくりを12-つくる責任、つかう責任15-陸の豊かさも守ろう
    キーワード:水、温泉、地下水、環境、水質、水循環

    産官学で連携し、河川、地下水、温泉水、湧水の特殊な水質(環境同位体)や溶存成分を観測することで、水循環プロセスや水質の特性を明らかにし、水源の計画的な保全と活用… 詳細を見る

  • 火山灰加入が森林生態系の栄養塩循環に与える影響
    大学院総合研究部生命環境学域
    助教 向井 真那
    13-気候変動に具体的な対策を15-陸の豊かさも守ろう
    キーワード:森林生態系、栄養塩循環、土壌、火山灰、樹木細根

    日本は火山活動が活発で、火山灰土壌が広範囲に分布していますが、火山灰土壌での森林生態系における栄養塩循環に関しては知見が不足しています。そこで、火山灰の加入が森… 詳細を見る

山梨大学は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。 やまなしSDGsプレジェクトの推進パートナートしてともに進めています