山梨大学SDGs 持続可能な未来のために!

山梨大学で学ぶSDGs

SDGs関連授業科目

山梨大学は、「教育学部」「工学部」「生命環境学部」「医学部」の4学部で構成され、大学院は、教職大学院課程の「教育研究科」、医学、工学、生命環境学の領域を融合した「医工農学総合教育部」を設けております。
それぞれの専門分野で学ぶ学生が、SDGsの理解を深め、SDGsの課題について積極的に向き合っています。

各学部・大学院の授業科目でSDGsに関連した科目を公開いたします。

SDGs関連授業科目の紹介

SDGsから社会を考える

全学共通科目/担当教員名:日永 龍彦(大学院総合研究部教育学域・教授)

国連のSDGs(持続可能な開発目標)をテーマにして世界や日本とりわけ山梨の将来に目を向け、社会の動きを知り、それらに対する自分の意見や学修上の課題を整理した上で、チームで課題解決に取り組み、コミュニケーションスキルや課題解決能力の基礎を身につけることを目指します。

環境保健

医学部看護学科専門科目/担当教員名:宮村 季浩(大学院総合研究部医学域・教授)

飢餓をゼロにすべての人に健康と福祉を安全な水とトイレを世界中にエネルギーをみんなに。そしてクリーンにつくる責任、つかう責任

「環境が健康に及ぼす影響について物理的、化学的、生物学的、社会的の4つの側面から捉え、おのおのの環境因子と人間の相互作用について学びます。また環境教育的な内容として「資源、エネルギー、物質循環、廃棄物、リサイクル、環境汚染、公害、環境ホルモン、循環型社会、地球環境問題など」についての知識を身につけることを目指します。

教育問題から見た現代社会

全学共通科目/担当教員名:高橋 英児(大学院総合研究部教育学域・教授)

貧困をなくそう飢餓をゼロに質の高い教育をみんなに人や国の不平等をなくそう

少年犯罪、子どもの暴力、いじめ、不登校、学習意欲や学力の低下など、学校が直面する諸問題は、これまで社会的な問題となってきました。現在は、こうした現象の背後にある家庭や社会の問題(児童虐待や子どもの貧困など)、学校の問題も問われるようになってきています。本講義では、教育問題として取り沙汰されている現在の子ども・若者が抱える発達・成長の問題や学校教育の問題を入口にして、その背後にある現代社会の問題を検討します。

流域環境学概論

大学院(工学系)専門科目/担当教員名:西田 継(大学院総合研究部生命環境学域・教授)

安全な水とトイレを世界中にエネルギーをみんなに。そしてクリーンにつくる責任、つかう責任

「環境学」、「公衆衛生学」、「社会経済学」と「情報科学」の視点からアジア・アフリカの流域が抱えている課題と実現すべきSDGsの共通ビジョン、その実現に向けた基礎的な知識を学ぶことを目標とします。「流域環境SDGs実現方法論」の基礎となる位置付けです。

流域環境SDGs実現方法論

大学院(工学系)専門科目/担当教員名:西田 継(大学院総合研究部生命環境学域・教授)

安全な水とトイレを世界中にエネルギーをみんなに。そしてクリーンにつくる責任、つかう責任

「環境学」、「公衆衛生学」、「社会経済学」と「情報科学」の視点からアジア・アフリカの流域の課題を抽出し、その地域に相応しい解決策を選択して、解決策の社会実装に結びつけるまでの一体的なスキル・ノウハウを習得することを目標とします。座学だけでなく、演習やグループワークを組合せて実践的なスキルも身に付けることを目指します。

国際理解と多文化共生

全学共通科目/担当教員名:鴨川 明子(大学院総合研究部教育学域・准教授)

質の高い教育をみんなにジェンダー平等を実現しよう人や国の不平等をなくそう

世界各国・各地域における文化、社会、教育について、歴史的かつ現代的なアプローチにより背景や原因を理解し、「多様な人々とともに生きる(共生)とはどのようなことか」という問いについて論理的に考え、問題を解決するために行動する素地を身につけます。

SDGs関連授業科目一覧

山梨大学は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。