新型コロナウイルス感染症への対応について 

2020年8月19日 お知らせ

各項目をクリックすると内容が表示されます。

  • ▼ 山梨大学の新型コロナウイルス感染拡大防止のための行動指針

  • ▼ 山梨大学における新型コロナウイルス感染症患者の発生状況

    • 現在、学生・教職員に感染症患者は発生しておりません。

  • ▼ 学生の皆様が新型コロナウイルスに感染しないために 

    • 新型コロナウイルスに対し、継続して警戒する必要があるため、引き続き以下のとおり対応してください。

      1 集団での活動は、学内・学外を問わず、行わない。
      2 旅行や飲み会など、濃厚接触の可能性が高いイベントは中止もしくは延期とする。
      3 通常の課外活動は、学内・学外を問わず、中止とする。ただし、20人以内での活動で、「感染拡大防止対策に留意したサークル活動申請書(第2段階)」を提出し、許可を受けた団体等の活動のみ認める。なお、クラスター(患者集団)が発生するような行動は絶対避けること。
      4 対外試合や合宿、また送別会や歓迎会など、濃厚接触の可能性が高いイベントは、中止もしくは延期とする。
      5 当分の間トレーニング室は、利用停止とする。
      6 サークル新歓活動は、中止もしくは延期とする。ただし、オンラインでの新歓活動に限り容認する。

      ※なお、上記事項の解除については、今後の状況を踏まえ、改めてお知らせします。

  • ▼ 保護者の皆様へ

    •  例年、9月の末頃に前期の修得単位通知書を保護者の皆様に宛てて発送しておりましたが、今年度は新型コロナウイルスへの対応の一環として学年暦が全体的に後ろ倒しになったため、10月中旬頃の発送となります。
       ご迷惑をお掛けし誠に恐れ入りますが、ご容赦いただけますと幸いです。
       何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

       送付対象:本学学部生(医学部2年次生以上を除く)の保護者
       送付時期:令和2年10月中旬

  • ▼ 一般の皆様へ

    •  新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当分の間、大学関係者以外の入構を禁止します。
       また、入構する搬入事業者等(事務用品等販売業者、宅配業者、郵便物配達業者、飲料販売業者等)関係者の皆様には、日頃の健康状態確認(セルフチェック)の強化に御協力をお願いいたします。
       感染拡大防止について、ご協力をよろしくお願いいたします。

  • ▼ 小さなお子様の保護者の皆様へ

    • ■お子様の発育のために
       YBS山梨放送番組内では、身体教育学・発育発達学の専門家である中村和彦 教育学部長が監修した「コロナに負けるなダンス『ゴリラッパンダ』」が放送されています。
       このダンスはNHK・Eテレの「おかあさんといっしょ」体操コーナー『ブンバ・ボーン』を作成したミュージシャンのたにぞうさんと制作したもので、子どもの発育に重要な14種類の「基本的な動き」を取り入れており、室内で家族みんなで踊れるものとなっています。
       YouTube・YBS山梨放送公式チャンネルからもご覧いたただけますので、ぜひご家族で踊ってみてください。
       〇YouTube≪YBS山梨放送公式チャンネル≫
       お手本動画【ゴリラッパンダ】

      ■感染症予防の啓発のために
       本学医学部の社会医学実習をきっかけに集まった学生有志が、感染症予防行動の啓発塗り絵ポスターを作成しました。
       このポスターは、学生グループがアイデアを出して描いたほか、漫画家の井上きみどり先生にもイラストをお願いしたものになっています。
       ポスターには標準語と甲州弁が使われており、塗り絵を通じて感染症予防の基本を学ぶことができます。ぜひご自宅等でお子様とお楽しみください。
       〇こちらからダウンロードできます

      ■知的障害・自閉症のあるお子さんのいるご家庭へ
       松下浩之 教育学部准教授らが知的障害や自閉症のあるお子さんと暮らしているご家庭向けに、新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校措置などにより、お子さんに起こりうる変化や家庭での過ごし方についての案内を作成しました。
       家庭内で行える活動例なども掲載されていますので、ぜひご覧ください。
       〇新型コロナ流行でのおうちの過ごし方

  • ▼ 学生サポートセンターからのお知らせ New! 9月16日更新

    •  学生サポートセンターは、学生の皆さんが充実した学生生活を送るためのサポートをしています。
       新型コロナウイルス感染症拡大により様々な影響が生じ、学生の皆さんの中には、ストレスを感じている方がいるかと思います。自身の健康を保つため、どのようにストレスを管理したらよいか、案内を作成いたしましたのでぜひご覧ください。
       なお、カウンセリング・相談をご希望の方は、学生サポートセンター カウンセリング・サポート室までご連絡をください。
       〇学生サポートセンターHP 

      自分の気持ちの伝え方(2020.9.16掲載)
      感情の理解と付き合い方2-不安の対処法を知る‐(2020.8.19掲載)
      問題の解決法(2020.7.14掲載)
      感情の理解と付き合い方1(2020.6.22掲載)
      生活リズムづくりのヒント(2020.5.22掲載)
      未知の感染症がもたらす影響について(2020.4.23掲載)
      こころの健康を保つために(2020.4.9掲載)
      ストレス対処法(2020.3.31掲載)

       また、自宅待機を余儀なくされている方々のために、カウンセリング・サポート室が作成したヨガによるリラクセーションエクササイズ動画を大学YouTubeチャンネル公開しています。すべて室内でできるエクササイズです。健康的なライフスタイルの維持にぜひお役立てください!(2020.4.16公開)

      <内容>
      Chair Yoga 
       身体の巡りを整え、関節の緩め方を紹介しています。まずは身体をゆっくりとほぐしていきましょう。

      Morning Yoga
       一日の始まりにご活用ください。呼吸に合わせて身体を動かしながら「今、ここ」「心と身体の状態」に意識を向けていきましょう。

      Night Yoga
       自律神経の整え方を紹介しています。どのように整えていくと良いか、是非参考にしてみてください。

      ※レッスン前に①窓を開けて換気をする。②加湿器があれば使い、なければ濡れたタオルを近くへ置くなどして進めてください。
      <講師>
       原 奈都美 先生 
       岩盤ホットヨガスタジオCOLOR ME YOGA スタジオ代表兼メインヨガ講師
       ・インド政府公認ヨーガセラピスト ヨーガ教師
       ・全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクター

      学生サポートセンターHP

  • ▼ 相談窓口等

    •  在学生・教職員は、体調等について、所属部局と緊密に連絡を取り合うとともに、体調に変化がある場合は、医療機関には直接行かず、下記の相談窓口または管轄の保健所に連絡のうえ、その指示に従ってください。
      新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安についてはこちらをご覧ください。

      甲府市にお住まいの皆さま
      名称 電話番号 管轄地域
      甲府市保健所
      (医務感染症課)
      055-237-8952 甲府市
      その他の地域にお住まいの皆さま
      名称 電話番号 管轄地域
      中北保健所
      (地域保健課)
      055-237-1403 甲斐市、中央市、昭和町
      中北保健所峡北支所
      (地域保健課)
      0551-23-3074 韮崎市、南アルプス市、北杜市
      峡東保健所
      (地域保健課)
      0553-20-2752 山梨市、笛吹市、甲州市
      峡南保健所
      (地域保健課)
      0556-22-8158 市川三郷町、早川町、身延町、南部町、富士川町
      富士・東部保健所
      (地域保健課)
      0555-24-9035 富士吉田市、都留市、大月市、上野原市、道志村、西桂町、忍野村、山中湖村、鳴沢村、富士河口湖町、小菅村、丹波山村

      ※併せて、必ず所属部局および本学保健管理センター(甲府キャンパス:055-220-8081 医学部キャンパス:055-273-9312)へ報告してください。

      学生相談窓口

       なお、学生の相談窓口として、全学的相談組織、所属学部クラス担任制及び外国人留学生のための相談があります。
      こちらをご覧ください。
      修学支援についてのお問い合わせ、その他お困りのことは以下の窓口に問い合わせてください。
      甲府キャンパス学生支援課窓口:055-220-8051
      医学部キャンパス学務課窓口:055-273-9346
      E-mail:gakuseishien@yamanashi.ac.jp