新型コロナウイルス感染症対策における登校禁止の取り扱いについて

                                         山梨大学新型コロナ感染症対策本部会議
議長裁定 令和2年5月21日

学生および教職員の皆様へ

新型コロナウイルス感染症対策における登校禁止の取り扱いについて

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止と学生・教職員の健康・安全面を考慮し、体調不良等の下記の場合については、別紙COVIDスクリ―ナ―(学生用)で現状の確認を行い、別紙フローチャートの通り[登校禁止]の取り扱いといたします。

 医学部附属病院での検査が必要と判断された場合は、当該事務担当から医学部医事課への連絡の後に、速やかに附属病院を受診してください。
 また、PCR検査で陽性となった際は、新型コロナウイルス感染症と診断され、登校禁止は継続されます。保健所の指示に従って適切な医療施設への入院等を行ってください。 

   . 発熱、または体調不良がある場合
       解熱後2日を経過し、かつ症状が消失するまで自宅療養 [登校禁止]

   .基礎疾患等があり、重症化のリスクが高いと主治医から判断された場合
       主治医が登校を許可するまでの期間 [登校禁止]

   Ⅲ. 本人が濃厚接触者と保健所から特定された場合
       本人が感染者と最後に接触した日から14日間自宅待機 [登校禁止]

   Ⅳ. 海外から入国・帰国した場合
       海外から入国した日から14日間自宅待機 [登校禁止]

※ ・登校禁止となった場合でも、オンライン授業は、自宅等で体調等をみながら、受講可能であれば出席してください。
  ・登校禁止は、学校保健安全法第19条の出席停止の措置として扱います。
  ・この通知は5月21日の時点での措置であり、今後状況に応じ変更する場合があります。