公開講座(2018)

公開講座

受講を希望される方は、各講座の募集要項をご覧になりお申し込みくださるようご案内します。

2018年度開講予定科目

エコール・ドゥ・スポーツ-楽しいスポーツ教室(後期)(募集要項を掲載しました。)
すこやかに生きる(募集要項を掲載しました。)

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エコール・ドゥ・スポーツ

科目名 2018年度楽しいスポーツ教室(後期)-エコール・ドゥ・スポーツ- 
・医学部(中央市)サッカー(医学部キャンパス) ・甲府サッカー(甲府キャンパス)
・柔道/護身術(甲府キャンパス)
講座の概要 本講座は、スポーツに親しむ機会を提供し、スポーツの楽しさを知ることや仲間同士で健やかな時間を過ごすことをねらいとします。
またそれぞれの種目ごとに、それぞれのやり方で技術の上達をめざしよりその種目の楽しさを深めてもらいたいと思います。
・1種目コース
・2種目コース(各種目2つ受講可能)
・3種目コース(各種目3つ受講可能)
※ 柔道・護身術コースは、基礎としての型や動きのポイントを中心に日常生活への応用を考えて講習します。
※ 医学部キャンパスグラウンド(中央市)はVF甲府がトップチーム練習用に天然芝を整備した素晴らしいものです。
  (ただし、グラウンドコンディション等によりゴール裏のみ使用の場合が有ります)
※ 傷害保険は、必ず各自で加入願います。
実施期間
及び時間
2018年11月 〜 2019年2月  土曜日 10:00~12:00
(柔道3回・甲府サッカー4回/医学部(中央市)サッカー4回)
※ 
各種目の重複受講は可能です。ただしサッカーと柔道とが開講日の重なる場合があります
公開講座
開講日
  11月  10日            医学部(中央市)サッカー  
  11月  23日(金・祝日)甲府サッカー

  12月  8日  柔道・護身術 ※12月8日開講予定となっておりました柔道・護身術の講座に
                つきましては、都合により急遽中止させていただくことと
                なりました。大変申し訳ございませんが、何卒ご了承いた
                だけますようお願い申し上げます。

  12月    8日  医学部(中央市)サッカー
  12月  22日  甲府サッカー

  1月  12日  柔道・護身術
  1月  12日  医学部(中央市)サッカー
  1月 26日  甲府サッカー
    2月    2日    柔道・護身術
    2月    2日    甲府サッカー
    2月    9日    医学部(中央市)サッカー
担当講師 教育学部 小山勝弘 教授(柔道・護身術)・加藤朋之 准教授(サッカー)
補助講師:山梨大学柔道部員・蹴球部員・女子蹴球部員
受講料 無料 ※ 傷害保険は必ず各自で加入願います。なお、保険に加入していない方は申込できません。
実施場所 【柔道・護身術】  山梨大学甲府キャンパス柔道場
【医学部サッカー】 山梨大学医学部キャンパスグラウンド(中央市)(雨天時中止)
【甲府サッカー】  山梨大学甲府キャンパスフットサルコート(雨天時中止)
募集人員 医学部(中央市)サッカー:50名程度
甲府サッカー:50名程度
柔道・護身術:30名程度
募集対象 医学部(中央市)サッカー/甲府サッカー:小学生以下男女、高校生以下女子  
柔道・護身術:中学生以下男女(年齢、技術レベル等のグループに分かれて活動します)
募集期間 平成30年10月26日(金)~平成30年11月7日(水)
申込方法
 

メール・FAX・郵送で受けつけます。※ 電話での申込は受付しておりません

メールの場合
下記の申込書をダウンロードしていただき、必要事項を記入のうえ、添付ファイルで送信してください。

電子メールの宛先
e-koukai@(アットマーク)yamanashi.ac.jp 
題名は『楽しいスポーツ教室(エコール・ドゥ・スポーツ)』

FAXの場合
下記の申込書をプリントアウトしていただき、必要事項を記入のうえ、教育学部公開講座担当(FAX:055-220-8791)まで送信してください。

郵送の場合
下記の申込書をダウンロードしていただき、必要事項を記入のうえ郵送してください。
【11月7日(水)必着です】

申込書 申込書(word版) 申込書(PDF版)
宛先 〒400-8510 甲府市武田4-4-37 
山梨大学 教育学部公開講座担当
TEL:055-220-8104/FAX:055-220-8791
問合せ先 【講座内容、連絡等に関する問合わせ先】
教育学部 加藤研究室 055-220-8203  
雨天時問い合わせ先:090-1731-3210
E-mail: tomo-kato@(アットマーク)yamanashi.ac.jp
備考

※ 柔道・護身術コースは、柔道着が必要です。授業の際に購入できます。(柔道着の価格は、4~5千円を予定しています。) 

  

すこやかに生きる

 「高血圧と糖尿病との上手な付き合い方」

 今年の「すこやかに生きる」は、「高血圧と糖尿病との上手な付き合い方」という題で開催致します。
高血圧や糖尿病はそれだけでは必ずしも痛みなどの自覚症状を伴う病気ではないために放置しがちな病気ですが、重症化すると合併症を引き起こしたり、心臓病や脳梗塞の原因となる重大な病気です。日本人の患者数は、高血圧、糖尿病ともに1,000万人を超えていると推計されています。
 今年のすこやかに生きるは、国民病ともいえる高血圧と糖尿病の最新の予防法と治療法について専門医による講義によって、これらの病気と上手に付きあい、元気で長生きする方法を学びます。
                     主催・山梨大学医学部       共催・山梨医学会
開催日時 平成30年11月4日(日)13:00~16:00
会  場  山梨大学医学部キャンパス(中央市) 臨床講義棟小講義室
対 象 者 一般市民
①演題と講師 「高血圧と毎日の健康管理について」
内科学講座第2教室 講師:川 端 健 一
①講演内容 高血圧の人は、成人の約半数近くの約4,300万人といわれ、日本人に最も多い生活習慣病です。高血圧は目立った自覚症状がほとんどないため、様子をみてしまう方もいます。しかし高血圧は放っておくと脳や心臓の病気を引き起こすこともあり、サイレント・キラーと呼ばれるほどです。高血圧治療の目的は、高血圧の持続によってもたらされるこれら心血管疾患の発症・進展・再発を抑制し、死亡を減少させることにあります。今回の講演で高血圧治療の必要性や役割を解説します。上手に血圧をコントロールして健康寿命をのばしましょう。
②演題と講師 「糖尿病ってどんな病気? ~理解と予防と付き合い方~」
内科学講座第3教室 講師:土 屋 恭一郎 
②講演内容 糖尿病は、膵臓が作っている「インスリン」という物質が十分に働かないために、血液中のブドウ糖という糖分の濃度(血糖値)が高くなってしまう病気です。多くの糖尿病では、最初のうちは症状がほとんどありません。しかし、そのままにしておくと体のあちこちで少しずつ変化が進み、失明、心臓病、腎臓病、足の切断といったより重い病気(慢性合併症)が現れてしまいます。この講演により、糖尿病を正しく「理解」し、可能な限りの「予防」にお役立て頂きたいと考えております。また、既に糖尿病をお持ちの方にとっても、糖尿病との上手な「付き合い方」をお伝えし、活動的な日常生活や充実した人生を送る一助になりましたら幸いです。
質疑応答  
司  会 健康・生活支援看護学 准教授  谷 口 珠 実

コーディネーター

社会医学        教授  山 縣 然太朗
健康・生活支援看護学 准教授  谷 口 珠 実

申込方法

住所・氏名・電話番号を明記したものを、FAX又はメールにてお送りください。
※下記の申込書をダウンロードしてご利用ください。

申込及び問合せ先

TEL:055-273-9334
FAX:055-273-6742
E-mail:kokaikoza@(アットマーク)ml.yamanashi.ac.jp

すこやかに生きる申込書(PDF) すこやかに生きる申込書(Word)

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