大学ワイン

日本で唯一、ワインを科学する山梨大学画像

現在、山梨大学では、ワイン科学研究センターが開発した技術をもとに醸造されたワインを、地元ワイナリー4社と共同して世に送り出しています。これらのワインはブドウも山梨産なら技術も山梨産であり、各ワイナリーいち押しのワインを、国産ワイン発祥の地、ここ山梨からお届けします。

山梨大学ワイン購入方法

購入方法

1. お好みのワインを選ぶ

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詳細はPDFファイルをご覧ください。

山梨甲州シュール・リーについては、販売を終了しました。

2 .各メーカーに注文する

メール、ファックスで注文

【山梨工業会ワインショップ】
e-mai:kogyokai@(アットマーク)yamanashi.ac.jp
電話・FAX:055-220-8398

山梨大学周辺のコンビニ等でも取り扱っております。

ワインリスト

フジッコワイナリー株式会社

山梨ぶらん

爽快な香りと豊かな味わいが特徴の、国産ブドウ100%で醸造したワインです。山梨ぶらん

商品説明

甲州、セミヨン、デラウェラの山梨県産ブドウ3種で醸造したワインです。爽快な香りと豊かな味わいで、食事との相性を選ばず、テーブルワインとして広く日本の食卓にマッチします。

利用している山梨大学発の研究成果・技術

ワインタンパク質とポリフェノールの相互作用による混濁除去方法およびワイン成分の変化に関する研究の成果を製品化しました。

山梨大学樽発酵

良質の甲州ブドウを樽の中で発酵させ、果実味と樽香で豊かな味わいのワインに仕上げました。山梨大学樽発酵

商品説明

山梨県内で栽培された甲州種から良質なものだけ厳選し、オークの小さな樽のなかでゆっくりと発酵させました。豊かな香りとまろやかな味わいが特徴です。

利用している山梨大学発の研究成果・技術

甲州種の樽内発酵とタンク内発酵におけるワイン成分の相違に関する研究の成果を製品化しました。

山梨るーじゅ

ブドウの渋味、酸味、香りが、バランスよく溶け合った、ソフトな飲み口の国産ブドウ100%で醸造したワインです。山梨るーじゅ

商品説明

マスカットベリーA、アリカント、ブラッククイーン、カベルネソービニオン、メルローの山梨県産ブドウ5種のみで醸造したテーブルワインです。ブドウの渋味、酸味、香りがやさしく溶け合い、ソフトな飲み口で、肉調理などの温かい料理などの温かい料理と良く合います。

利用している山梨大学の研究成果・技術

ワインタンパク質とポリフェノールの相互作用による混濁除去方法およびワイン成分の変化に関する研究の成果を製品化しました。

フジッコワイナリー株式会社

サッポロワイン株式会社勝沼ワイナリー

山梨マスカットベリーA樽熟成

マスカットベリーAの鮮やかな香りと果実味を楽しめる赤ワインです。山梨マスカットベリーA樽熟成

商品説明

山梨県では最も多く使用されている赤ワイン用品種マスカットベリーAは、日本の風土で育種され、おだやかな果実香とやわらかい渋味が特徴です。
ステンレスタンクで発酵させた後、木樽で熟成し、適度な厚みのある赤ワインに仕上げています。山梨県産マスカットベリーA種100%使用。

利用している山梨大学発の研究成果・技術

山梨大学で長年取り組んできた「赤ワインのポリフェノールに関する研究」をもとに、ブドウに関しては畑での収量制限、ワイン醸造に関しては赤ワインの醸し温度と時間を最適にすることなどの改善をしています。

サッポロワイン株式会社勝沼ワイナリー

メルシャン株式会社

山梨大学山梨メルロー

メルローの果実味豊かな味わいと樽育成によるまろやかなタンニンとがバランスがよく調和し、素晴らしい味わいのワインに仕上がっています。山梨大学山梨メルロー2012

商品説明

このワインは、長年共同研究を重ねてきたメルシャンと山梨大学の合作です。丁寧に栽培され、適塾で収穫された城の平ヴァンヤードのメルローを醸造・樽育成して仕上げました。メルローの果実味豊かな味わいと樽育成によるまろやかなタンニンとがバランスよく調和し、素晴らしい味わいのワインに仕上がっています。

利用している山梨大学発の研究成果・技術

勝沼・城の平試験農場の「メルロー」は、その特性を最大限醸し出すために、山梨大学と共同研究を行いました。そこで得た「低農薬ぶどう栽培」及び「ポリフェノール」に関する研究成果等を基に、この山梨大学ワインは、製造されています。

メルシャン株式会社

まるき葡萄酒株式会社

ヤマソービニオン

山梨で生まれた、新しい日本の赤ワイン。ヤマソービニオン

商品説明

山梨大学において、長年にわたる研究の結果、山梨県の気候風土に適した赤ワイン用の品種ヤマソービニオンが開発されました。山ブドウの野生的なアロマを待ち合わせ、酸味や渋にまろやかさのある赤紫色の美しいワインです。

利用している山梨大学発の研究成果・技術

ヤマソービニオンは、山梨大学が、御坂峠(山梨県笛吹市)に自生している山ブドウ(♀)に、ヨーロッパ系の赤ワイン用品種であるカベルネ・ソービニオン(♂)を1978年に交配し、淘汰・選別を繰り返した結果、1990年に新しい品種として種苗登録をしたブドウで、1993年にワインとして製品化しました。

山梨大学ワイン甲州あかね

ポリフェノール豊富のほのかに甘い口当たりは赤ワインの渋みが苦手な方にもお奨め。
日本初の同時混醸ワイン。山梨大学ワイン甲州あかね

商品説明

山梨大学の研究に基づき、日本古来の「甲州種」とポリフェノールを多量に含んだ「ベリーアリカントA」の特質を最大限に引き出しました。爽やかな軽い渋みと優しく口当たりの良さがバランスよく調和し、ほんのりと甘さを残した新しい感覚のワインです。

利用している山梨大学発の研究成果・技術

甲州種ワインとのブレンドではない同時混合醸造製法で、赤ワインの特徴である色、香り、味、渋み、酸味などを残しながら白原料主体の赤ワインを製造する研究成果を商品にしました。

まるき葡萄酒株式会社