進路支援

将来の目標に合わせて全力で就職活動をサポート

進路支援情報

大学卒業後、どのような道に進むのかを決め、希望を実現するには、様々な情報や支援が必要です。
山梨大学では、就職や大学院進学など将来へ向かう学生を全力でサポートします。

Point1
充実した進路支援体制

進路担当教員の配置
各学部にはコース・学科ごとに進路担当教員が配置され、進路相談にあたっています。
キャリアセンターによるバックアップ
甲府キャンパスにはキャリアセンターを設置。経験豊富なスタッフが、就職に関するバックアップをしてくれます。

Point2
進路に合わせた実践的な支援プログラム

社会人として必要なマナーを学習する基礎講座を始め、企業・公務員などそれぞれの進路希望に合わせたガイダンスや試験対策講座を実施しています。

Point3
就職のお悩み解決!キャリア・アドバイザー制度

将来どんな仕事に就いたらよいのか、希望の仕事に就くためにはどう行動すればいいのかなど、就職に向けたお悩みについてスタッフによる手厚い指導・助言を行っています。ほかに、就職活動に向けた自己分析や面接対策など、様々な相談が可能です。

詳しい情報はキャリアセンターのホームページをチェック!

山梨大学の「キャリア教育」とは?

学生が社会人・職業人として自立するために必要な能力・態度・意欲を形成・向上させる教育を「キャリア教育」と言います。本学では、1年生から「社会で働く意義」を考える講義や実践的なプログラムなど体系的なカリキュラムを展開し、学生が自らの特徴や適性を見出し、自分に合った将来設計ができるようサポートしています。

インターンシップで職業観の育成

企業等で実習・研修的な就業体験
山梨大学では、2・3・4年次、修士1年次が参加する、正課のインターンシップ(単位認定)を実施しています。この他、各企業等が独自に実施しているインターンシップもあります。
※一般的な就業体験型のインターンシップの他、「課題応募型」「課題挑戦型」「共同研究型」など、企業ごとに様々な形式で実施されています。(例)インターンシップの流れ(就業体験型の場合)

探す ●各企業の募集要項をチェックする
●参加したいインターンシップを選ぶ
応募 ●「志望動機」「やりたいこと」などを明確に!
●事前にキャリアセンター・先生・先輩に相談
選考 ●応募した書類を企業が審査
●企業に行って担当者と面接
参加決定 ●企業から「参加決定」の通知!
●参加するまでに事前準備を入念に
インターンシップ参加 ●企業で実践的な就業体験を行う
●現場で気付いたことは必ずメモする!
反省・振り返り ●報告書を提出、報告会で発表など
●これらを本番の就職活動に活かす!

インターンシップ成果報告会
インターンシップの事後学習の一環として、本学では企業担当者を交えた成果報告会を毎年開催しています。

在学生就職Report

阿保谷 崇さんの写真
鉄道の安全な運行を支えるスペシャリストに
工学部
土木環境工学科 4年次
阿保谷 崇さん

僕が就職活動を意識したのは、3年次の11月に学内で行われた企業説明会に参加したことがきっかけでした。他から比べると遅いスタートだったと思います。年が明けるとキャリアセンターで進路についてのアドバイスを受けたり、エントリーシートの書き方を学んだりして、就職活動をスタートさせました。
僕は土木環境工学科で、線路とか橋とかの構造物が好きだったため、インフラ系の仕事に携わりたいと考えていましたが、鉄道関係の仕事に就こうと心が決まったのは、夏、インターンシップに参加したあとでした。インターンシップはだいたい1週間ですが、ワンデイインターンシップというのもあります。例え一日であっても、企業の方と実際に接するのは、その企業を知る良いチャンスだったと感じています。それからはJRや私鉄を何社か受け、JR東海に決まりました。施設系の仕事ですから、運転する方などと違って目立たない部署ですが、安全な運行を支えるスペシャリストを目指していきたいと思っています。

※インタビューは、2019年1月に行ったものです。 (所属・年次等は当時のもの)

キャリアセンターの紹介

キャリアセンターの紹介将来の目標に向かって頑張る学生を全力サポート!
学生が大学で身に付けた知識や経験を活かし、自分が本当にやりたい仕事に就き、充実した人生が送れるよう、一人ひとりの進路希望に応じ、様々な面からサポートしています。
就職支援では、就職情報の提供の他、企業・教員・公務員と進路に合わせたガイダンスや面接対策等の講座を開催。経験豊富なスタッフによるバックアップ体制も万全です!