令和7年度「医療機器産業技術人材養成講座」閉講式を挙行
2026年3月26日 トピックス
令和8年2月18日(水)、医学部キャンパスにおいて、令和7年度「医療機器産業技術人材養成講座」閉講式を挙行しました。
本学と山梨県は、安定的な成長が見込まれる医療機器産業への県内企業の参入促進を目的に、平成27年度から本学が持つノウハウを活用して医療機器の設計開発技術者を養成する講座(やまなし地域活性化雇用創造プロジェクト)を毎年開講しており、今年度は16名が修了しました。
閉講式では、中村和彦学長が修了生に対し「本講座での学びを活かし、今後は医療機器産業分野におけるリーダーとして活躍されることを期待している」と述べました。
また、小林洋一山梨県産業政策部理事は「今後、各企業のさらなる発展を牽引する原動力として、そして本県の医療機器産業を支える人材としてご活躍いただけることを期待している」と挨拶しました。
その後、岩﨑副学長から修了証書と皆勤賞が代表者に授与されました。講座を担当している三澤裕融合研究臨床応用推進センター特任教授による総括報告と、修了生代表による挨拶ののち、望月修一融合研究臨床応用推進センター長が、「山梨県から世界に向けて皆さんの医療機器を出していくことによって、多くの方が救われるということをぜひ考えていただきたい」と修了生への激励の言葉を述べました。
- 挨拶する中村学長
- 挨拶する小林山梨県産業政策部理事
- 総括報告
- 記念撮影





