修士課程工学専攻2年の姜可さんが「第6回スマートレーザプロセス国際会議(SLPC2026)」でポスター発表賞を受賞
2026年5月13日 トピックス
令和8年4月21日(火)~23日(木)、神奈川県横浜市で開催された「第6回スマートレーザプロセス国際会議(SLPC2026)」において、本学と杭州電子科技大学(中国)とのダブルディグリープログラム*の学生である、本学大学院修士課程工学専攻電気電子工学コース2年の姜可さんが、ポスター発表賞を受賞しました。
本賞は、優秀なポスター発表を行った学生に授与され、その功績を称えるとともに研究の更なる発展を奨励するものです。
受賞内容は、以下の通りです。
〇受 賞 者 :修士課程工学専攻電気電子工学コース2年 姜可さん
(指導教員:宇野和行工学域准教授・侯昌伦杭州電子科技大学電子情報学院副研究員)
〇テ ー マ :パルス制御 CO2レーザーによるガラス基板上の接着剤除去の実証
〇研究内容:レーザーを用いて接着剤を炭化させることなく、基板にダメージを与えずに、接着剤をクリーンに除去
する技術の研究です。精密部品の組み立てや,家電製品や情報端末などを含む各種工業製品の分解・再
利用(リサイクル)に役立つと考えられます。
〇コメント:この受賞は、レーザー加工分野への貢献を目指し今後も研究に邁進していくための大きな励みとなりま
す。
※ダブルディグリープログラムは、2つの異なる大学に同時に在籍し、所定の要件を満たすことで、双方の大学から学位を取得できる制度です。
- 姜可さん(左)と宇野准教授(右)


