第8回連続市民講座を開催
2026年1月9日 トピックス
令和7年12月20日(土)、稲垣有弥工学域特任助授を講師として、「脱炭素社会に向けた水素の最前線~山梨の産学官連携における挑戦~」と題した第8回連続市民講座を甲府西キャンパスにて開講し、約50名が参加しました。
講義では、「なぜ、山梨が水素の取組を先進的に行っているのか」を水素の特徴や意義について、知見も交えながら実際の取組内容の解説がありました。
稲垣特任助授は、「水素の活用を通じて、県や企業と一緒に経済や産業の発展を目指している。モモやブドウなど山梨の『名産品』に水素も入れてもらえるよう頑張りたい」と語りました。
受講者からは、「水素の身近な活用や供給を通じて、その多様な価値を理解できた」「今後の水素エネルギーの取組についても聞けることを期待しています」など、山梨発の世界的な取組について、分かりやすい説明でとても面白かったという意見が多く寄せられました。
12月20日(土)開催講座のオンデマンド配信は約1カ月間視聴できます。
お申し込みはこちら→https://www.yamanashi.ac.jp/social/378
次回は、2月14日(土)に教育学域の茅野政徳教授を講師に「国語教科書に見る日本社会の変化~宮沢賢治の伝記教材が語るよき日本人~」を開講します。是非ご参加下さい。
連続市民講座のお知らせ(https://www.yamanashi.ac.jp/social/378)
- 講師の稲垣特任助教
- 講義の様子



