令和2年度に係る業務の実績に関する評価で、最高評価「特筆すべき進捗状況」を得ました!

2021年12月8日 トピックス

 このたび、国立大学法人評価委員会による国立大学法人等の令和2年度に係る業務の実績に関する評価結果が公表されました。本学は「業務運営の改善及び効率化」の項目で、6段階評価のうち、最高評価の「中期計画の達成に向けて特筆すべき進捗状況にある」と評価されました。
 これは、大学アライアンスやまなしを活用した取組が評価されたものであり、今回、同項目で最高評価を得た法人は、全国83法人中(指定国立大学法人は除く)、唯一本学のみでした。

「特筆すべき点」として取り上げられた本学の取組
「大学等連携推進法人」の認定を受けた連携開設科目等の整備」
評価結果: “一般社団法人大学アライアンスやまなし”の枠組みを生かし、山梨県立大学と教育関係事業をはじめ多様な連携事業を展開し、令和3年3月には、同法人が全国初となる「大学等連携推進法人」に認定されている。
 同認定を受け、教学上の特例措置を活用して連携開設科目を整備するなど、更なる連携事業展開のための準備を進めている。さらに、山梨県立大学とのガバナンス連携の取組を加速させるため、「地域人材養成センター」を新設して、人材養成に関する地域・大学連携の取組を強化している。

 今後も本評価結果を上回る成果をあげるべく、引き続き連携事業に係る取組を強化してまいります。
 その他、令和2事業年度に係る業務の実績に関する評価結果については、以下のURLをご参照ください。

※本学HP 目標・計画・評価
※文部科学省HP