留学体験記録

米国 イースタン・ケンタッキー大学 交換留学

渡邉 祐加さん
留学先の大学では研究にも携わりました。
交換留学 工学部
先端材料理工学科
4年次

渡邉 祐加さん

英語が大嫌いな私が留学したいと思うようになったきっかけはG-フィロスで留学生と友だちになり、世界が広がったように感じたことでした。早速アドバイザー室に行って相談すると、学習計画を立ててくださり、中学の文法の復習から始めました。
交換留学生に選ばれたのは、それから1年半くらい後のことです。私が留学したのは、米国のイースタン・ケンタッキー大学で、自然豊かな環境の中にありました。日本の大学との一番の違いは、教授の話の途中であっても学生たちがさかんに質問したり、意見をのべたりすることでした。それが例え否定的な意見であっても、教授が丁寧に対応していることに驚きました。あちらでは、常に自分の意見をはっきり言うことが求められ、黙っていれば了解していると思われます。私は留学期間中にいろいろ学びたいと思いましたので、教授や学部長に直接交渉をし、大学院の授業に聴講生として参加させてもらったり、研究にも携わらせてもらいました。実際に実験に関わり、日本と米国のスタイルの違いや発表の仕方など、沢山のことを学びました。将来は英語力を上げると共に、留学で学んだ、自分の意見を人に伝える力を磨き、研究者としての道に進みたいと思っています。

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中国 杭州電子科技大学 中国語・文化研修+インターンシップ

石垣 快さん
海外の学生の生活にふれ、知見を広げることができました。
短期研修医学部
医学科
2年次

石垣 快さん

留学というと、こちらの授業との兼ね合いや費用等、いろいろ課題がありますが、短期研修だと春休みを利用できますし、奨学金制度も利用できるということで、それがハードルを下げてくれました。僕の場合は2週間という短期間でしたから、中国語を学ぶというよりも、 海外の大学生と同じ生活を体験してみたいというのが目的でした。
中国での最初の1週間は中国語の授業、後半は日本から進出してい るテルモという会社でインターンシップを体験しました。あちらの大学には日本語研究会というのがあり、そこの学生たちが僕たちの世話をしてくれます。もちろんその人たちとはよく行動を共にしましたが、中国語の授業を一緒に受けるカザフスタンやロシアの留学生たちとも友だちになりました。僕が暮らしている場所とは全然違う環境で、こうした大学生活を送っている人がいるのだと知ったことで、知見を広げられたと思っています。またインターンシップでの体験も次年度からの授業に還元できたように思います。向こうで友だちになった中国の学生や留学生、また彼らの友だちも交えた寿司パーティー のことは、今でも心に残る楽しい思い出になっています。

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※インタビューは2019年1月に実施したものです。(所属・年次等は当時のもの)