留学体験記録

米国 イースタン・ケンタッキー大学 交換留学

豊泉 元歌さん
留学を体験したことで、物事の見方が変わりました。
交換留学
教育学部
学校教育課程 障害児教育コース
3年次

豊泉 元歌さん

交換留学生として、アメリカのイースタン・ケンタッキー大学へ10ヶ月間留学しました。私は様々な国の人たちと接して視野を広げたいと思っていましたので、人種のるつぼといわれるアメリカは魅力でしたし、ディスカッションがさかんだという授業を体験してみたいという思いもありました。大学のあるケンタッキー州はのどかで治安がよく、人々も親切でした。大学の寮は、二人部屋でアメリカの学生と一緒でしたので、ルールは二人で話し合って決めました。

大学では最初に英語と数学の試験があり、その結果に応じて科目を選択します。私は教育、人類学、アメリカの音楽などを選択しました。授業は教科書の内容だけではなく、教授自身が体験したことなども教材になります。人類学の教授は、多くの場所でフィールドワークをされている方で、そこでしか聞けない貴重な話もたくさんあり、興味を持って勉強しました。留学してよかったと思うのは、日本の文化や習慣を客観視できたこと、自分自身と向き合えたこと、どこの国にもそれぞれの長所と短所があるのを知ったことでした。留学を体験し物事の見方が変わりました。これからも、さらにいろいろなことを学び続けたいと思います。

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中国 杭州電子科技大学 中国語・文化研修+インターンシップ

石塚 友也さん
意欲的な中国の学生に刺激を受けました。
短期留学生命環境学部
地域食物科学科(ワイン科学特別コース)
2年次

石塚 友也さん

中国の杭州電子科技大学に2週間、短期留学しました。海外に興味があり、大学で留学の機会があれば、ぜひ行こうと思っていました。最初はイギリスを考えていたのですが、説明会で杭州電子科技大学に留学した方の体験談を聞いた時、中国の学生たちとの交流にとても興味がわき、留学先を変えることにしました。

留学といっても2週間ですから、特別に何かの勉強ができたというわけではありません。でも、中国の学生との交流ができたことや、彼らから刺激を受けたという点で、とても有意義だったと思います。杭州は中国でも住みやすい環境で、大学もかなり大きいです。留学先では、現地の学生がずっと一緒で、手厚く面倒をみてくれました。彼らはとても勉強熱心で、日本語も英語も話すことができ、すべてに意欲的です。好きなアニメやスポーツのことで話が盛り上がりましたが、日本のアニメを見て日本語を勉強しているという話には驚きました。中国の大学生と2週間を共に過ごし、一番強く思ったのは、自分も具体的な行動を起こさなければいけないということでした。やはり留学してよかったと思い、このあとは大学の制度を利用して、タイの大学で醸造の研究をするために交換留学を計画しています。

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※インタビューは2018年1月に実施したものです。(所属・年次等は当時のもの)