令和7年度 山梨大学卒業式・修了式を挙行

2026年3月31日 トピックス

 令和8年3月19日(水)、YCC県民文化ホール(山梨県甲府市)において、令和7年度山梨大学卒業式・修了式を挙行し、学部生836名、専攻科生7名、大学院生334名の計1,177名が卒業・修了しました。
 式では、中村和彦学長が卒業生・修了生代表に学位記・修了証書を授与し、「大きな変革の時を迎えた現代において、自分の人生を自分で切り開くという志を持ち、周りの人の気持ちを慮りながら、ここ山梨大学から世界に羽ばたき、大いにご活躍いただきたい」と式辞を送りました。また、来賓を代表し、井上弘之山梨県副知事が長崎幸太郎知事の祝辞を代読しました。
 その後、在学生を代表し、工学部3年の荻野真衣さんが「皆様がこの山梨大学で培われた確かな力や学び、そして共に歩んだ仲間との絆が必ず支えとなり、道を切り拓く力になるはずです。私たち在学生も、皆様の進む道を応援し続けてまいります」と送辞を述べました。そして、卒業生を代表し、教育学部学校教育課程の門田智生さんが「大学で培った学びを社会に還元し、山梨大学が掲げる『知と技術における地域の中核となると同時に、世界の平和と人類の福祉に貢献できる世界の人材』としてこれからも歩んでまいります」と答辞を述べました。

学長式辞全文
送辞全文
答辞全文