教育学部主催「第2回高校生のためのミライの先生セミナー(ミラせん)」を開催

2025年8月29日 トピックス

 令和7年7月20日(日)、甲府キャンパスにおいて、本学教育学部主催「第2回高校生のためのミライの先生セミナー(ミラせん)」を開催しました。
 本学教育学部は、教育現場における教員不足を少しでも改善するために、山梨県教育委員会との連携のもと、教職に興味・関心を持つ県内外の高校生を対象に、教育や教職について学び、教員の魅力を共有し「先生としてのミライ」について交流する機会として、4回のセミナーを開催します。
 第2回となる今回のセミナーには、山梨県内外から65名の高校生が参加し、田中健史朗准教授(やまなし小学校教育講座)が「子どもの心理学~子どもに伴走するために~」をテーマに講義を行い、また現職の先生2名と大学院生2名による、「子どもとの交流経験から教職の魅力についてみんなで考えよう」など、様々なトークセッションに行いました。後半では、高校生が「子どものこころに寄りそう職業、教員の魅力」について意見交流を行いました。
 参加した高校生からは、講義を受け「子どもの視点で物事を考えて教育をすることが大切であると改めて知った」「子どもの心理は思っていたよりも複雑で純粋で綺麗なものであると思った」トークセクションでは、「教員の魅力を改めて考えて実感できて良かった」「同じ目標をもつ仲間達と話すことができる機会がとても貴重で、交流を深められ楽しかった」などの感想が寄せられ、「教員になりたい気持ちが強くなった」という高校生は95%、「参加してよかった、少しよかった」と感じた高校生は100%と第1回同様に大変好評でした。