渡辺政廣水素・燃料電池ナノ材料研究センター特命教授が2025年版ScholarGPSにおいて「世界中の研究者の上位0.05%」にランクインしました
渡辺政廣水素・燃料電池ナノ材料研究センター特命教授が、2025年版ScholarGPSの調査において、Fuel Cellカテゴリーで卓越した業績が認められ、「世界中の研究者の上位0.05%」にランクインしました(世界第30位)。
ScholarGPSは、様々な分野、専門分野、そして専門分野における卓越した業績を称えるHighlyRanked Scholars™を表彰しています。
渡辺特命教授は、「化学エネルギー資源を高効率・無公害に電気エネルギーに変換する燃料電池研究を開始して、以来50有余年になります。この間、産官学との連携を通じ、出口を見据えた基礎的重要課題に一貫して取り組み、その成果を国際学術誌に発表してきました。初期から現在に至る論文が、世界の研究者・技術者に年間1000数百回引用され続けられていることが、今回のScholarGPSによるHighly Ranked Scholars™として認証されたもので、これは共に取組んだ歴代の同僚、学生さんに対する評価でもあり、喜びを分かち合いたいと思います。後継者の皆さんが新たに水電解も含め活発な研究成果報告を続けられており、GX化に向け世界の中心拠点の役割を果たしていかれることを期待しております」とコメントしています。
- 賞状
2025年度優秀研究員プロフィールとランキングをご覧ください。
https://scholargps.com/scholars/66313433866016/masahiro-watanabe?e_ref=f0c1c75ea9f74db17b80
プロフィールには、これまでのキャリア全体(生涯)または過去5年間の業績に基づき、2025年度優秀研究員に認定された技術分野(および各分野におけるランキング)が記載されています。


