令和7年度甲府キャンパス総合消防訓練を実施
2026年1月6日 トピックス
令和7年12月19日(金)、甲府キャンパスにおいて、総合消防訓練(自衛消防訓練)を実施し、本学教職員と学生約30名が参加しました。
今回は、同キャンパスの建物(学生実験室)で火災が発生したことを想定した訓練を行いました。
訓練では、発見者からの通報を大学本部が受け、危機対策本部の設置、自衛消防隊各班への緊急連絡や初期消火・避難誘導・救護を消防隊各班員と教職員等が連携して行いました。
訓練後に行われた閉会式では、中村和彦学長・危機対策本部長が「実際に災害が発生した際にどのような行動を取るべきかを、日頃から確認し、意識を高めておくことが、非常に重要になります。火災は発生を抑制することが可能な災害でもあります。配電や配線コードの点検、可燃物の整理など、発火や防火の対策を徹底し、火災予防について今一度、ご確認いただきたい」と挨拶を述べました。
その後、教職員 15 名が参加し、訓練用消火器を使った消火訓練も実施しました。
本学では今後も有事の際に迅速な対応ができるよう、このような訓練を継続的に行ってまいります。
- 総合訓練での避難報告の様子
- 閉会式で挨拶する中村学長
- 消火訓練の様子




