本学生命環境学部附属農場において「収穫体験&親子料理教室」を開催しました

2026年8月24日 トピックス

 令和8年7月18日(土)、本学生命環境学部は附属農場において、地域の親子を対象とした「収穫体験&親子料理教室」を開催しました。
 本イベントは、科学技術振興機構(JST)共創の場形成支援プロジェクトの取り組みの一環として、株式会社いちやまマート(いちやま健幸クラブ)および株式会社はくばくの協力を得て実施し、当日は小学3 年生以上の親子11 組23 名が参加しました。
 はじめに附属農場でナスとピーマンの収穫体験を行い、附属農場の小林勇太技術職員のもと、参加者は夏野菜が育つ様子を実際に観察しながら、収穫の楽しさを体験しました。
 収穫体験後は会場を移し、料理教室を行いました。今井千裕教育学域准教授から「麦飯カレー」の作り方について説明が行われ、続いて株式会社はくばくより、カレーに使用する大麦の栄養的特長や健康効果について紹介がありました。
 その後、親子で協力しながら収穫した夏野菜を使った「麦飯カレー」づくりに挑戦しました。参加者は調理を通じて、旬の野菜を活かした料理の工夫を学びました。
 最後に、望月和樹生命環境学域教授が、日頃から野菜を摂取することが健康にもたらす効果について、科学的知見を交えながらわかりやすく講義しました。参加者は、野菜の重要性について理解を深めました。
 今後も本学は、地域の親子を対象とした食育活動を通じて、健康的な食生活の実践を支援してまいります。