修士課程工学専攻の守重宏哉さんが第74回質量分析総合討論会において「ベストプレゼンテーション賞」を受賞

2026年8月20日 トピックス

 令和8年6月10日(水)~12日(金)に神奈川県で開催された第74回質量分析総合討論会において、本学修士課程工学専攻2年の守重宏哉さん(指導教員:チェン リーチュイン准教授)が、「ベストプレゼンテーション賞(学生部門・優秀賞)」を受賞しました。
 本賞は、質量分析総合討論会において、研究の質に加え、プレゼンテーションの正確さや表現の分かりやすさなどの評価基準に基づき、優れた発表を行った演題の主たる発表者に授与されるものです。

受賞内容は、以下のとおりです。

テ ー マ :マイクロピペットチップを用いた高圧高温ナノエレクトロスプレーの開発
研究内容:安価なマイクロピペットチップを噴霧源として用い、イオン源チャンバー内のガス圧を1気圧以上に加圧す
     ることで、100℃以上の液体温度および数十nL/min という低流速条件下において、高効率なナノエレク
     トロスプレーイオン化質量分析を実現した。
コメント:今後も研究活動に一層励み、新たな可能性の探求をしていきたいと思います。

賞の詳細は、下記URL よりご確認ください。
https://www.mssj.jp/conf/74/poster_awards.html