水素・燃料電池ナノ材料研究センターが「こどもシゴト博 2026 in 甲府」に出展
2026年8月26日 トピックス
令和8年8月1日(土)、アイメッセ山梨で開催された「こどもシゴト博 2026 in 甲府」において、本学水素・燃料電池ナノ材料研究センターが出展しました。
本イベントは、甲府市を中心とする山梨県内の未就学児から小学生とその保護者を対象に、地域のさまざまな仕事や技術に触れる機会を提供する体験型イベントです。地域の子どもたちと地域を支える大人たちが交流しながら、将来の仕事や科学技術への関心を育むことを目的として開催されました。
本学ブースでは、「未来の水素研究者募集」と題し、鉛筆の芯を電極として用いる「鉛筆電池水電解実験」を実施しました。参加した子どもたちは、自ら実験に取り組みながら、水から水素が発生する仕組みや水素エネルギーの可能性について学びました。
また、実験コーナーに隣接して、水素で走行するラジコンカーの体験コーナーを設置しました。子どもたちは実際にラジコンカーに乗車し、水素エネルギーを身近に感じながら、その活用例を体験しました。
当日は約300名の子どもたちが本学ブースを訪れ、大変盛況となりました。参加者は水素エネルギーの仕組みや可能性に触れながら科学の面白さを体感し、水素エネルギーや科学技術への関心を深めていました。この体験が、未来の水素研究者や技術者を目指すきっかけとなることが期待されます。
- 鉛筆電池水電解実験の様子
- ブースの様子
- 水素ラジコンカー乗車の様子




