令和8年度「医療機器産業技術人材養成講座」事業化コース開講式を挙行
2026年7月21日 トピックス
令和8年5月28日(木)、医学部キャンパスにおいて、令和8年度「医療機器産業技術人材養成講座」事業化コースの開講式を挙行しました。
同講座は、医療機器関連産業を新たな経営の柱にすることを目指す県内中小企業等の方々を対象に、市場獲得に向けた事業化戦略等を立案できるような人材の育成を図るため、山梨県からの支援を受けて令和 6 年度から開講しています。昨年度までに 17 名の修了生を輩出し、今年度は 4 名が受講を予定しています。
式では、市川満理事が「事業化コースという名前の通り、事業の具体化に向けてサポート、後押しをする内容となっている。この機会に受講生同士のコミュニケーションも深め、楽しみながら取り組んでほしい」と、河野明山梨県産業政策部成長産業推進課長が「受講生の皆様には、本講座で得られる知見やネットワークを最大限に活用し、研究開発だけでなく、事業化・収益化を見据えた視点を身につけ、各企業において医療機器分野を担う中核人材として活躍されることを心より期待している」とそれぞれ挨拶し、医療機器関連産業の更なる発展に期待を寄せ、受講生を激励しました。
引き続き、担当教員である三澤裕融合研究臨床応用推進センター特任教授から講座の概要の紹介があり、最後に、岩﨑甫副学長が閉会の挨拶を述べました。
本講座の詳細は以下のとおりで、修了生には修了証が交付されます。
山梨県/医療機器産業技術人材養成講座事業化コースについて
https://www.pref.yamanashi.jp/seichosangyo/iryoukouza-jigyouka.html
- 挨拶する市川理事
- 挨拶する河野成長産業推進課長
- 講座紹介の様子




