「こうふ開府の日」記念イベントに水素・燃料電池に関する産官学連携ブースを出展

2026年2月4日 トピックス

 令和7年12月20日(土)、甲府駅北口アシストエンジニアリングよっちゃばれ広場で開催された「こうふ開府の日」記念イベントに甲府市・甲府工業高等学校専攻科・日邦プレシジョン(株)・(一社)FCyFINE PLUS・山梨大学における水素・燃料電池に関する産官学連携によるブースを出展しました。
 この取組は、甲府市事業「小口水素アプリケーションの製作等を通じた人材育成事業」(以下、本事業とする)の一環として行われ、本学は本事業を受託しており、水素・燃料電池に関する講義や技術的知見によるサポートを通じて、産官学で連携・協力しながら取組を進めてきたところです。
 当日は、本事業で製作した水素・燃料電池発電機を活用し、武田信虎公像のライトアップを実施しました。クリーンなエネルギーによるライトアップは、多くの来場者の関心を集めました。また、中村学長ならびに樋口雄一甲府市長も来場し、本事業に対して大きな期待を寄せました。
 本事業の集大成となるこのイベントを盛況のうちに実施することができました。