島田眞路学長が中国の西安医学院・揚州大学・五邑大学・曁南大学を訪問しました

2020年1月16日 トピックス

 令和元年12月20日(金)~26日(木)、島田眞路学長、中尾篤人医学域長、範江林教授、姚建教授、茅暁陽国際交流センター長及び石井よしみ国際企画課長が、中国の4大学を訪問しました。
 最初に訪問した西安医学院では楊帆学長、李雪萍副校长らと連携に向けての意向書を交わし、大学間交流協定締結に関する意見交換をしました。
 次に、揚州大学を訪問しました。揚州大学医学院と本学医学部は2016年に交流協定を締結し、これまで医学部を中心に教員と学生の交流が行われてきました。今回の訪問において、刘巧泉副学長を表敬訪問し、今後、部局間交流協定を大学間に拡大し、交流をさらに強化していくことについて意見交換が行われました。揚州大学では本学の卒業生である梁景岩教授が活躍されており、関係者らと共同研究センターの設置や教育プログラムの連携の可能性などについても議論を行いました。最後に、本学で短期間学んだ学生から近況報告がありました。
 五邑大学では張焜書記、張運華学長、李需康副書記、陳文華大健康院副院長らのご列席の中、大学間交流協定調印式が催されました。その後、学内の研究教育施設を視察し、今後の連携について具体的に意見交換を行いました。
 曁南大学では洪岸副学長、王一飛院長と意見交換した後、共同研究意向書を交わしました。
 各大学では本学で博士学位を取得した終了生が教鞭をとっており、OB・OGを中心に、これまですでに学生交流や共同研究を進めております。今回の訪問を通して、両大学との関係がさらに強化され、教員と学生の交流、共同研究のさらなる推進が期待できます。