インドネシア・ブラヴィジャヤ大学の学生が河川流域管理の先端技術について研修

2018年2月22日 トピックス

 平成29年11月20日(月)~29日(水)、国立研究開発法人科学技術振興機構「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」の一環として、インドネシア・ブラヴィジャヤ大学の学生及び教員が来学し、本学国際流域環境研究センターにて河川流域管理の先端技術について研修を受けました。

 この事業は、アジアを中心とする地域から学生・若手研究者を招き、最先端の技術を紹介するとともに日本の学生との交流を図ることで、日本を含むアジア地域における国際的な科学技術人材の育成を進めることを目的としています。

 一行は、本学が開発している降雨時の河川流量をシミュレーションするプログラムであるBTOPMCの使用方法や水質検査についてトレーニングを行ったほか、日本における豪雨災害とその被害軽減に関する講義を受け、インドネシアにおける総合流域管理の在り方についてグループディスカッションを行いました。

 プログラムの最後には、研修の成果報告会があり、本学学生との交流を行いました。

 日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)HP
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