こんにちは!山梨大学大学院(医工農学総合教育部修士課程工学専攻コンピュータ理工学コース)1年の木島です。
皆さんは、防災対策をしていますか?
山梨県は比較的災害が少ない地域[1]と言われていますが、過去には台風や水害といった災害が起きていました。
山梨大学では、災害拠点として備蓄を行っており、6月9日に賞味期限が近づいた防災用品の配布を行いました。
以下の写真がその時に配られた食品となります。
賞味期限が近いので長期保存というよりは、私は試しに食べてみて、これなら追加で買い足したいと思う食品の検討に使ってみました。
防災用品のパンというと、乾パンといった乾燥しているパンをイメージするのかなと思うのですが、実際にいただいた商品はしっとりしていて想像以上に美味しく、日常の食事としても十分な味でした。
ただ、災害対策というと食品だけではなく、下の写真のような水を入れるボトルや軍手など、他にもいろいろな備品を用意する必要があります。
今回の配布を通して、私自身も防災用品を買い足したいと思いました。
皆さんも、まずはスーパーで日持ちする食品を一つ多めに買うところから始めてみませんか。
参考文献
[1] 山梨県, “山梨県の取り組み 強靱化計画について,” 山梨県. [Online]. Available: https://www.pref.yamanashi.jp/jyuutensesaku/toughening_measures/index.html (Accessed: Jun. 21, 2026).

