修士課程生命環境学専攻の渡邉琴弓さんが「生態工学会2026年次大会」において優秀講演賞を受賞
2026年7月9日 トピックス
令和8年6月27日(土)~28日(日)、栃木県宇都宮市で開催された「生態工学会2026年次大会」において、本学大学院生命環境学専攻地域環境マネジメントコース1年の渡邉琴弓さん(指導教員:島弘幸教授)が優秀講演賞を受賞しました。
本賞は、同大会における優れた研究発表に対して審査の上、授与されるものです。
受賞内容は、以下のとおりです。
テ ー マ :海水淡水化技術を応用した次世代型海洋エネルギーの国内導入シナリオ
研究内容:日本の豊富な海水・淡水資源を活用した、新しいクリーンエネルギー (塩分濃度差発電)に関する研究で
す。国内における導入適地と克服すべき課題について、技術・経済の両面から定量的に分析・評価を行い
ました。
コメント:多面的なアプローチが求められる複雑なデータ分析に苦労しましたが粘り強く取り組んだ成果が評価さ
れ、大変嬉しく感じています。この受賞に慢心することなく、今後も島教授のご指導のもと、研究活動に
邁進いたします。
- 受賞した渡邉さん


