「山梨ヘルスケア・セントラルシティ未来共創拠点」キックオフシンポジウムを開催しました
2026年4月15日 トピックス
令和8年3月23日(月)、ベルクラシック甲府において、本学が採択された「共創の場 形成支援プログラム(COI-NEXT)未来共創分野(フェーズ1)」の活動として「山梨ヘルスケア・セントラルシティ未来共創拠点」キックオフシンポジウムを開催し、WEB参加者を合わせ、約220名が参加しました。
第1部では、はじめに本プロジェクトの拠点運営機構設置責任者を務める市川満理事(産学官連携担当/中村和彦学長代理)が挨拶を行い、その後プロジェクトリーダーを務める大岡忠生医学域准教授(社会医学講座)が本拠点説明を行いました。続いて、副プロジェクトリーダー、実施機関責任者、参画企業を含む総勢19名が、計画および活動状況を報告し、山梨県内の自治体をはじめ、全国の参画大学および参画企業の代表者が山梨県における未来型ヘルスケアシティの実現に向けたビジョンおよび各組織の取り組みについて発表しました。最後に、本事業のメンターを務める小泉修一医学域長が閉会の挨拶を行い、第一部を締めくくりました。
続く第2部では、本拠点の最終的な目標を共有・再確認することを目的としたワークショップを実施しました。参加者間において、未来への展望や研究課題の核心に関する活発かつ建設的な意見交換が行われ、相互理解の促進と連携体制の強化に寄与する有意義な機会となりました。
本シンポジウムを通じて、COI-NEXT 山梨大学拠点は、その活動開始を正式に内外に宣言しました。今後は、未来のヘルスケアシティおよび世界最大規模のバイオバンクの実現に向け、強固な産学官連携体制の構築に向けた取り組みを推進してまいります。
- 市川理事による挨拶
- ワークショップの様子
- 大岡准教授による発表
- 全体の様子





