山梨大学 社会デザインサイエンス学環 特設サイト 山梨大学 社会デザインサイエンス学環 特設サイト

社会デザインサイエンス学環(仮称)社会の未来をデザインする
社会デザインサイエンス学環(仮称)社会の未来をデザインする

NEWS

  • 2026.03.31 リーフレットを発行しました。こちらよりPDFをご覧いただけます。>リーフレット
  • 2026.03.31 「社会デザインサイエンス学環(仮称)」特設ページを開設しました。

人材育成目標

「社会の未来をデザイン」できる人材の育成

既存学部が有する教育リソースの活用による、デザイン思考に基づき多様で複雑な社会課題を解決に導く領域(文理)横断型人材の育成

養成する人材像

  1. 「デザイン思考」に基づき主体的に行動して、新たな価値の創造に挑戦する起業家精神(アントレプレナーシップ)により社会の発展の原動力となる人材
  2. 地域社会と連携した地域共創により地域課題の解決に取り組み、地域活性化に寄与する人材
  3. 課題解決型学習(PBL)を通じて、地域社会や企業等と連携・協働し、対話や合意形成を通じて現実の課題に主体的に取り組むことができる人材
  4. 「社会科学の基礎( 特に経済学 )」に通じ、かつ数理・データサイエンス・AI を駆使して複雑な社会課題の構造を的確に理解・分析できる領域(文理)横断型人材
  5. 「STEAM」教育(※1)による多面的な学びにより柔軟な思考を身に着け 、周囲の人間と協力して困難な課題に積極的に挑戦できる人材
    ※1 科学・技術・工学・芸術・数学を横断して“創造的に考え、課題を解決する力”を育てる教育

教育の特色

特色① 「デザイン思考×地域課題PBL」

「デザイン思考」のプロセスを学環教育の中核をなす地域課題PBL(プロジェクト型 授 業 )において 展開します 。実習先での業務を体験することで、「仕事」「顧客」等への理解を深め、本質的な課題を発見し、その解決に向けて新たな価値やシステムを創出すべく試行錯誤を繰り返しながら、改善を図り、地域活性化につながる具体的な成果に結実することを目指します。

デザイン思考とは?

「デザイン思考」は、課題の当事者(ユーザー)中心の発想をもとに課題解決を図る方法論。すなわち、複雑な社会課題の解決に向けた創造的なプロセスでありメソッド。

「地域課題PBL」とは?

自治体や企業等に赴き(3ヶ月程度)、学生が実社会の「人口減少」「観光振興」「産業支援」といったリアルな地域課題を発見・分析し、解決策を提案・実践する学習形式。

デザイン思考の3つのステップ

特色② 学環がつなぐ専門領域

教育学部 、工学部 、生命環境学部の教育資源をつなぎ 、領域横断的なカリキュラムを柔軟に編成し、地域社会と連携した「地域共創型」の実践的教育を効率的に実施するとともに、課題解決型学習(PBL)を中軸とする演習・実習を重視したカリキュラムにより、学生が主体的・自律的に学修するための環境を構築します。

社会デザインサイエンス学環 教育の特色

カリキュラム概要

社会デザインサイエンス学環 カリキュラム

アドミッションポリシー/求める人材像

社会デザインサイエンス学環(仮称)のカリキュラムに沿って継続的・主体的に学修し、卒業後は培った専門知識とスキルを活用して社会に貢献する志をもつ人を求めます。特に、複雑な社会課題に対し、情熱と主体性を持って取り組む意欲がある学生、既存の学問領域にとらわれず、デザイン思考を基軸とした課題解決型学習(PBL)に積極的に取組む意欲のある学生を歓迎します。

入試【定員40人】

特別選抜 一般選抜
学校推薦型選抜Ⅰ 15人 前期日程 25人
  • 高等学校における探究活動を評価する
  • 共通テストを課さない“年内入試”
  • 調査書、学校長推薦書、探究活動報告書の提出を求める
  • 面接・口頭試問によって多角的な資質・能力を評価
  • 共通テスト
    国語、地歴・公民、数学、理科、外国語、情報
  • 個別学力
    数学(数Ⅱまで)、外国語(英語)

入試情報はこちらをクリックしてください
>入試情報

学位

学士(社会科学)

卒業後の進路

公務員(地方公共団体等)/金融・保険業/IT・情報通信/メーカー(製造業)/商社・コンサルティング/広告・マーケティング/報道・マスコミ/コンサルティング(DX推進・AI支援)/起業/大学院進学(修士)等

学生納付金

入学金 授業料
282,000円 (前期/後期各)267,900円   年額535,800円

お問い合わせ

山梨大学総務企画部企画課学環準備室

〒400-8510 山梨県甲府市武田4-4-37(甲府キャンパス)
TEL:055-220-8071
Email:gakkan-tr★yamanashi.ac.jp
※お手数ですが、★を@に置き換えて送信してください。

※社会デザインサイエンス学環(仮称)は設置構想中です。設置計画は予定であり、今後、内容に変更が生じる可能性があります。