令和7年度「働く女性のリスキリングとキャリアアップセミナー」 修了式を挙行しました

2026年3月13日 トピックス

 令和8年3月3日(火)、大村智記念学術館において、令和7年度「働く女性のリスキリングとキャリアアップセミナー」の修了式を挙行しました。来賓には、佐野良太甲府市市民部市民総室人権男女参画課長、岡健司甲府商工会議所中小企業振興部副部長、村田俊也山梨経済同友会事務局長を迎え、18名の受講生が無事修了しました。
 式では、髙見太也理事(総務・労務・情報担当/中村和彦学長代理)が修了生一人ひとりに修了証書を授与した後、「受講生の皆様お一人おひとりが、今回のセミナーでの学びを活かし、それぞれのペースでキャリアを積み重ねていかれること、そして自らの力で豊かな人生を切り開いていかれることを願っている」と式辞を代読しました。
 続いて、佐野良太甲府市市民部市民総室人権男女参画課長が「半年間に渡り、様々な座学や成果発表会に参加されて本日修了された18名の皆様にお祝い申し上げる。性別に関わらず、誰もが仕事にやりがいを感じられるようなウェルビーイング向上のためには、本セミナーに加え、県内企業をはじめ、山梨県・県内市町村が連携しながら地道に継続した取組を積み重ねていくことが重要。今後も皆様と力を合わせて、男女共同参画社会の実現に向けて取組を進めていきたい」と祝辞を述べました。
 その後、修了生を代表し、杉山明美さんが「本セミナーで異なる業種で働く皆様と出会えたことは非常に大きな刺激となり、一人では思いつかなかった視点が得られた。リスキリングは一度で終わるものではなく、変化の激しい時代において学び続けることの重要性を強く実感した。今後も自己啓発を怠らず、さらに成長していきたい」と挨拶をしました。
 最後に小林明理事(男女共同参画・特命担当)が「半年間のセミナーで得られた知識と、仲間や山梨大学とのご縁をこれからも大切にしてほしい。企業の持続的な成長のため、修了生の皆様が先頭に立ち、女性が活躍できる会社組織の環境づくりに邁進してほしい」と挨拶し、本セミナー全日程を締めくくりました。