教職大学院主催「第16回教育実践フォーラム」を開催

2018年3月14日 トピックス

 平成30年2月10日(土)、甲府キャンパスにおいて、教職大学院主催「第16回教育実践フォーラム」を開催し、県内外から約160名が参加しました。

 「教育の新しい波に対応する教育実践のあり方」をテーマとした今回のフォーラムでは、同院生25名が連携教育校での「学校・授業改善プロジェクト実習」などの成果に基づき研究発表を行いました。(なお、発表内容は「平成29年度教育実践研究報告書」として、後日教育学部ホームページに掲載予定です)。

 また、長瀬慶來 同院教授が、「英語教育の新展開―音声指導から文字指導へ―」と題して講演し、小中高を一貫して音声指導と文字指導をどう現場で展開するか、特に小学校段階で音声から文字への指導を通じて読み書きにどうつなげていくか解説しました。

 フォーラムを通じて参加者からは「次期学習指導要領に対応した新しい手法について学べる研究発表だった」「英語教育の中でのコミュニケーションの位置付けを理解できた」など多くの好意的な感想が寄せられました。

 次回の第17回教育実践フォーラムは、平成30年11月開催予定です。多くの方々のご参加をお待ちしております。

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