修士課程工学専攻の古家有真さんが2026年繊維学会年次大会で「優秀ポスター発表賞」を受賞

2026年7月15日 トピックス

 令和8年6月17日(水)~19日(金)、東京都江戸川区で開催された2026年繊維学会年次大会において、本学修士課程工学専攻1年の古家有真さん(指導教員:奥崎秀典工学域教授)が「優秀ポスター発表賞」を受賞しました。
 本賞は、繊維高分子科学ならびに繊維学会の発展に資する優れたポスター発表を行った若手研究者に与えられます。

受賞内容は、以下のとおりです。

テ ー マ:EPDM:ZDMA フィルムを用いたソフトアクチュエータ
研究内容:エチレンプロピレンジエンゴム(EPDM)にジメタクリル酸亜鉛(ZDMA)を加え架橋することで、室温
     付近で優れた温度応答性を示す人工筋肉材料の開発に成功しました。
コメント:今後も EPDM の魅力を伝えられるよう研究に取り組んでいきたいと思います。

関連ホームページ
繊維学会年次大会 優秀ポスター発表賞:学会賞:一般社団法人繊維学会
https://www.fiber.or.jp/jpn/awards/prizePoster.html