やまなしジュニアドクター育成自然塾(アドバンスコース所属塾生)の雨宮誉華さんが「令和7年度 大村智自然科学賞」を受賞
2026年2月10日 トピックス
令和8年2月2日(月)、山梨県庁別館・旧正庁で開催された「令和7年度 大村智自然科学賞」表彰式において、やまなしジュニアドクター育成自然塾※1 アドバンスコースに所属する本学附属中学校3年の雨宮誉華さんが「令和7年度 大村智自然科学賞」を受賞しました。
本賞は、理科、数学及び関連分野の調査・研究活動等を自主的または継続的に行い、その活動発表等で優秀な成績を収めた者、将来の先端科学技術の発展に寄与できる人材として幅広い分野に関心と知的好奇心を持つ者に贈られるものです。
授賞式では、萩野智夫教育長より賞状・副賞・盾が授与されました。その後の研究活動発表では、自身の研究である「ヒゲナガカワトビケラの糸の特性」について発表しました。
雨宮さんは「この研究を小学校6年生の時から続けてきました。自分が取り組んできたことが実ったという気持ちです」とコメントしています。
また、ノーベル賞受賞者である大村智博士より「科学的思考を巡らせることは生活を豊かにするため、今後も自然と親しみ学んでほしい」と励ましの言葉が送られました。
※1 将来の科学技術・イノベーションを牽引する傑出した人材の育成に向けて、高い意欲や突出した能力を持つ小中学生を発掘し、STEAM学習などを通じてその能力を伸長させるJST(国立研究開発法人科学技術振興機構)の支援を受けた特別な教育プログラム。
- 表彰の様子
- 研究活動の発表の様子
- 大村博士と雨宮さん(右)
- 記念写真





