展覧会「Geometric Dharma Dolls村松俊夫展~幾何学的なおきあがりこぼしたち~」開催のお知らせ

2019年1月28日 イベント

  この度、村松俊夫 教育学部教授及び山主公彦 教育学部附属中学校教諭による展覧会「Geometric Dharma Dolls村松俊夫展~幾何学的なおきあがりこぼしたち~」を、下記の通り開催します。

 これは、本学教育学域戦略プロジェクトの一環として行われるもので、美術教育(デザイン的思考)をベースに、造形芸術的側面と科学的側面からアプローチした教育遊具に、鑑賞者が実際に触って遊ぶ過程において、美術教育や理科教育、また数学教育の内容を理解するのに有効かどうかを確認することが目的となっています。附属中学校と連携して、これまでの試作品をもとにその効果を総合的に検証し、得られた知見をさらに有効な触知教育遊具開発につなげるものです。

 今回の展覧会では、この大型試作品4点を展示します。附属中学校の生徒たちが「往復運動」の体験をすることにより、動きの面白さやそれを生み出す形態の原理を探求します。

 入場無料、申込不要、どなたでもご覧になれます。皆様のご来場をお待ちしております。

【日時】2019年1月30日(水)~2月7日(木)各日11~19時(開催中無休/最終日17時迄)
【場所】元麻布ギャラリー甲府(甲府市丸の内2-3-2東横INN甲府駅南口Ⅱ1F)
【お問い合わせ】080-1620-9845又は055-224-5564(ギャラリー)