荒木功平 工学部助教が土木学会平成29年度全国大会「第72回年次学術講演会」で優秀講演者賞を受賞

2017年12月19日 トピックス

 平成29年9月11日(月)~13日(水)に、九州大学伊都キャンパス(福岡県福岡市)で開催された土木学会平成29年度全国大会「第72回年次学術講演会」で、荒木功平 工学部助教が優秀講演者表彰を受賞しました。

 演題は「池の沢渓岸の斜面崩壊(全層雪崩)の捕捉と土中水分計測に基づく安定性評価」(共著:市村彰大氏(卒業生)、石井篤志氏(同))で、山梨県南巨摩郡早川町春木川流域の支渓池の沢で、雪崩の撮影及び雪崩前後の土中水分の実測に成功した結果、降雪前から土中水分が低下していたことや、雪崩前後で斜面崩壊確率が急上昇したことを示しました。

 受賞した荒木助教は「国土交通省関東地方整備局富士川砂防事務所及び株式会社早野組など関係者各位のご協力をいただき、本学分野横断的融合研究プロジェクトの支援もありました。ここに深甚の謝意を表します」と述べています。

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