連続市民公開講座のご案内(第6回「廃棄物を通して環境と資源を考える」)

2015年10月1日 イベント
日程 平成10月17日(土)
場所 山梨大学 甲府東キャンパスA2-21教室

 山梨大学は今年度も読売新聞甲府支局と共催し、「地を識る~知の拠点から~」と題した全10回の連続市民講座を開催します。

 今年度のテーマは、「地を識る~知の拠点から~」。音楽や歴史、材料加工や細胞研究、地域づくりや地域医療など、多岐にわたるテーマについて、分かりやすく解説します。

 4月から来年3月まで毎月(8月と1月を除く)第3土曜日に山梨大学の教員が登壇し、専門の分野を図解などを用いて分かりやすく解説します(11月のみ第2土曜日)。7回以上出席した聴講者には修了証書「Master of Community Knowledge」を授与させていただきます。

第6回「廃棄物を通して環境と資源を考える」

 私たちの様々な活動に伴い廃棄物が発生します。これを適正に管理することは環境保全と資源保護を両立させる、すなわち循環型社会を構築する上で不可欠です。本講義では、廃棄物管理の基本について解説した後、身近な題材を例として市民の立場で何ができるかを考えます。

 題材としては、山梨県で先進的に取り組みが進められているノーレジ袋推進活動を取り上げる予定です。循環型社会構築に向けたこの活動の経緯や成果を紹介した上で、一人ひとりがこの活動とどのように向き合うかを考えていただきます。

 また、知ることに加えて行動することの大切さについても理解して頂きたいと考えています。

【講 師】 工学部 教授 金子栄廣
【実施日】 平成27年10月17日(土)
【会 場】 山梨大学 甲府東キャンパスA2-21教室(キャンパスマップ
【時 間】 午後1:30~3:00まで(午後1:00開場)
【定 員】 330人
【受講料】 無料
【申込方法】 申込が無くても聴講は可能です。

【問い合わせ先】

  • 電話: 055-220-8044(もしくは8043)
  • FAX: 055-220-8796
  • 電子メール: koukai-kouza@yamanashi.ac.jp
  • 詳細は、連続市民講座をご覧ください。