連続市民公開講座2016「第8回 情報化社会における手書き文字が果たす役割」

2016年12月1日 イベント

 山梨大学は今年度も読売新聞甲府支局と共催し、「創る~山梨のチカラを活かして~」と題した全10回の連続市民講座を開催します。山梨発の“チカラ”を活かして創り出された新しい技術や、医療の進歩による未来、心を豊かにする文化についてとりあげます。
 聴講は無料です。4月から来年3月まで毎月(8月と1月を除く)第3土曜日に山梨大学の教員が登壇し、専門の分野を図解などを用いて分かりやすく解説します。7回以上出席した聴講者には修了証書「Master of Creation」を授与します。
 申込が無くても聴講は可能です。

連続市民講座(2016)の詳細はこちらをご覧ください。

日時・場所

開催日 平成28年12月17日(土)
会場 山梨大学 甲府東キャンパスA2-21教室(地図
定員 330人
時間 午後1:30~3:00まで(午後1時開場)
受講料 無料

講義紹介

講義題目 職名  講師名
情報化社会における手書き文字が果たす役割
~手で文字を書くことの美しさ、楽しさ~
教育学部
教授
宮沢正明

 情報化時代となって、手書き文字が減少しました。その一方で、美文字ブームや書道パフォーマンスなどの現象が起こり、手書き文字の効用やその温もり、書道の楽しさなどが改めて再認識されています。
 では、手書き文字の効用や良さはどこにあるのでしょうか。また、美しい手書き文字とはどのような文字を指すのでしょうか。書道の楽しさとはどこにあるのでしょうか。
 これらのことを解明することは、伝統文化としての手書き文字そして書道の楽しさを将来に結びつけることになると考えます。当日の講座では、皆さんとともに筆ペンなどを駆使しながら、手書き文字の良さを確認してみましょう。

申込み先・問合せ先

〒400−8510 甲府市武田4-4-37
山梨大学教務課「山梨大学教務課連続市民講座担当」
電話:055-220-8043
FAX:055-220-8796
電子メール:koukai-kouza@(アットマーク)yamanashi.ac.jp
(電子メール題名は「連続市民講座申し込み」としてください。)