連続市民公開講座2016「第5回 生活の中に存在する“アートの種”」

2016年9月2日 イベント

 山梨大学は今年度も読売新聞甲府支局と共催し、「創る~山梨のチカラを活かして~」と題した全10回の連続市民講座を開催します。山梨発の“チカラ”を活かして創り出された新しい技術や、医療の進歩による未来、心を豊かにする文化についてとりあげます。
 聴講は無料です。4月から来年3月まで毎月(8月と1月を除く)第3土曜日に山梨大学の教員が登壇し、専門の分野を図解などを用いて分かりやすく解説します。7回以上出席した聴講者には修了証書「Master of Creation」を授与します。
 申込が無くても聴講は可能です。

連続市民講座(2016)の詳細はこちらをご覧ください。

日時・場所

開催日 平成28年9月17日(土)
会場 山梨大学 甲府東キャンパスA2-21教室(地図
定員 330人
時間 午後1:30~3:00まで(午後1時開場)
受講料 無料

講義紹介

講義題目 職名  講師名
生活の中に存在する“アートの種”
~私たちの心と暮らしを豊かにする現代美術~
教育学部
教授
井坂健一郎

 「現代美術は難解である」と思われていますが、実はそうではないのです。現代美術こそ、現代に生きる私たちにとって身近なものだと言えます。身の回りのものを今までとは違った視点で見たり扱ったりすると、新たな価値観が生まれてきます。その行為がアートのはじまりであり、生活の中の“アートの種”を見つけ出すことになります。“アートの種”は、蒔き方次第でいかようにも芽を出していきます。本講義では、生活の中のさまざまな場面で展開される現代美術を取り上げ、その効用を考えます。
 アートは心を豊かにし、それが豊かな社会を築くことにつながるのです。

申込み先・問合せ先

〒400−8510 甲府市武田4-4-37
山梨大学教務課「山梨大学教務課連続市民講座担当」
電話:055-220-8043
FAX:055-220-8796
電子メール:koukai-kouza@(アットマーク)yamanashi.ac.jp
(電子メール題名は「連続市民講座申し込み」としてください。)