修士課程2年のOctavianti NaaさんがCMCEE-11でポスター賞を受賞

2015年6月26日 トピックス

  グリーンエネルギー変換工学専攻博士前期課程2年のOctavianti Naaさん(インドネシア出身、指導教員:熊田伸弘教授)が、平成27年6月14日(日)~19日(金)にカナダ・バンクーバーで開催されたアメリカ セラミックス協会主催のCMCEE-11(11th International Conference on Ceramic Materials and Components for Energy and Environmental Applications)において、ポスター賞を受賞しました。

 受賞したポスター発表の題目は「Crystal structure and property for high pressure phase of NaBiO3」です。
 これは、可視光照射下で光触媒活性を有するNaBiO3の高圧による結晶構造および光触媒特性の変化を調べたものです。
 この研究はグリーンエネルギー変換工学専攻でのインターンシップ研究で東工大応用セラミックス研究所の東教授との共同で行われたものです。

 Naaさんは「このような賞を頂き光栄に思います。今後はさらなる成果をあげられるように研究に取り組んでいきます。また、ご指導頂きました熊田教授をはじめ研究室の皆様に心から感謝申し上げます。」と話しています。

 Ms. Octavianti Naa won an award in the poster presentation of the 11th CMCEE (International Conference on Ceramic Materials and Components for Energy and Environmental Applications) on June 14-19th, 2015 at Vancouver.

 Her thesis is ‘Crystal structure and property for high pressure phase of NaBiO3’.
 She prepared a high pressure phase of NaBiO3 and investigated its crystal structure and photocatalytic property.

 She said “I am very honored that I was able to win such an award. I appreciate Prof. Kumada and the members in his group.”